RaspberryPiにGrovePiを載せる

RaspberryPi3modelBGrovePi+ を載せ、Groveの光センサとLEDを接続します。後に、光センサの値をGoogle home に喋らせる準備です。

参考サイト:Seeed Wiki

光センサはポートA0に、LEDはポートD4に接続します。

開発環境をSetting Up The Software – Dexter Industries(クイックスタート)の手順に従って構築します。

GitHubリポジトリから、ソフトウェア群をクローンして、光センサ用のPythonプログラムを実行します。しかし、エラーが発生しました。

エラーメッセージをキーワードに調べると、解決策にたどり着きました。

Grove Piで光量の取得エラー。ファームウェアのアップデートで解決

ここで、GrovePi+を提供しているDexter Industriesの公式サイトに、ファームウェアのアップデート方法が掲載されていることを知り、実行してみました。

ファームウェアのアップデートに失敗(汗)。原因は、GrovePi+の接続不良でした。トラブルは、物理層から疑うべきです。再度、ファームウェアのアップデートを試みて無事成功し、光センサのプログラムも無事動作しました。

google-home-notifierのインストールと設定

参考にさせて頂いたのがこちらの方法です。

GoogleHomeスピーカーに外部からプッシュして自発的に話してもらいます

Node.jsは前回にインストール済みですので、それ以降の作業のみ示します。

example.js中のGoogle homeのIPアドレス、言語を変更してからサービスを起動します。

指定のURLにアクセスして、Google home に喋らせようとすと、”Error: get key failed from google”が返ってきます。

対処方法として、参考にさせて頂いたのがこちらです。本当に助かりました。

動かなくなりがちな Google Home Notifier の対応

このサイトの教えに従って修正したのがこのファイル達です。

以下のコマンドで、Google Homeが話すことを確認しました。

Raspberry Pi に Node.js をインストールする一番の方法

Google home mini を購入して、RaspberryPiに、Groveセンサーで取得した部屋の温度を喋らせたいと思います。

google-home-notifierを走らせるのに、Node.js や npm の最新版を入れる必要があるようですが、どうもしっくりこない。

一番、しっくりきたのがこの方法です。

https://github.com/blobsmith/raspberryTestNode/wiki/Node.js-installation-with-nvm-on-Raspberry-pi

RaspberryPiからSwitchBotを操作する

RaspberryPi3B + Raspbian GNU/Linux 9.4 (stretch)上のpython3スクリプトから、SwitchBotを操作することができましたので作業ログを載せておきます。途中で発生した障害やその対処も入っています。

参考サイト
https://github.com/OpenWonderLabs/python-host/
https://github.com/OpenWonderLabs/python-host/blob/master/README.md
https://qiita.com/utsuki_protein/items/5e66b53c55359efbec66

コストコ入間店付近の激しい渋滞

所沢に住む娘のアパートへのガサ入れツアーは楽しかった。

しかし、土曜の20時から21時頃の時間帯に遭遇した渋滞は激しかった。

帰り道、狭山ヶ丘から入間ICに抜けるルート、何もなければ数分で通り抜けるはずのこの区間が1時間半もかかりました。しびれを切らし、途中でUターンする車も続出。

「これは、絶対に事故渋滞に違いない!!」

そう苛立っていた私、助手席の妻はネットで調べ、コストコ入間店の渋滞に違いないと確信していました。

結果、そのようでした。

やっとたどり着いた交差点。信号が青になっても車は全く進まず、それを繰り返すこと数回。

やっと、原因が見えて来ました。コストコ(or 三井アウトレットパーク?)の裏口みたいなところから買い物を終えた車が出てくる、出てくる!!

つまり、我々が赤信号で足止めを食らっている間、この区間はコストコから出る車で常に満たされるので前に進めなかったということです。

警備員さん!流出量をコントロールしろ!酷いよ。。。

カーナビに案内されるまま走っていたこの道はもう通らないと決めました。