キャンプで「もんじゃ焼き」をやってみたくて購入した鉄板のサイズが間違っていたことに気づきました。

コンロは、コールマンのクールステージテーブルトップグリル(レッド)
- 使用時サイズ:約400x280x165(h) mm
- 焼面サイズ:約345mmx225mm
購入した鉄板は、CO90-13 スタンダード鉄板 板厚9mm。
- 製品サイズ:430mmx250mmx35mm
- 焼面サイズ:330mmx210mm

写真では、コンロにぴったり収まっていて、使い勝手も良さそうに見えます。ところが、実際に使ってみると問題がありました。鉄板とコンロの間に隙間がほとんどなく、空気が十分に入らないためか、炭火の火力がいまひとつなのです。
そこで、ハンディファンを使って、コンロの中に弱い風を送り込んでいます。掲載している写真も、いずれもこの方法で使用しているところです。
風を送り込む側は鉄板の温度が十分に上がりますが、反対側はそれほど高温になりません。そのため、焼き上がったものを強火の場所から移しておく、いわば「避難場所」として使っています。
このような工夫をして使っていることをブログに書こうと思い、改めて製品を調べ直してみました。すると、同じくコールマンのコンロに対応した、別サイズの鉄板があることに気づきました。
- 製品サイズ:390mmx250mmx35mm
- 焼面サイズ:300mmx210mm
購入したCO90-13と比べると、長辺が30mm短くなっています。このサイズなら、コンロとの間に空気の通り道を確保できそうです。もしかすると、ハンディファンで風を送り込む工夫も必要なかったのかもしれません。
買う前に、もう少しよく調べておけばよかったですね。
とはいえ、今の鉄板も工夫しながら使えています。まずはこの方法でもんじゃ焼きを楽しみつつ、鉄板のサイズによる使い勝手の違いについても、機会があれば確かめてみたいと思います。












