皐月祭

これまで毎年、運動会ネタで親バカぶりを披露してきた私ですが、果たして娘が中学生になってからも続けて良いものでしょうか。中学生にもなればインターネットの利用も頻繁でしょうから、このサイトの名称から、私が誰の親か気づく人はいるでしょう。先日のPTA懇親会でも、小学校の先生から指摘されましたしね。

「おまえの父ちゃん・・・」

とからかわれないように、あまり親バカ色を出さないように気をつけていきます。

前日は雨天のため、今日、日曜日に延期になり最高のコンディションで大会を迎えることができました。延期の判断をしたのはお見事でしたね。

生徒達は、青・白・赤・緑の各組団編成で、朝9時から午後4時までずっと競技をしているか応援しているかです。3年生のリーダーシップのもと、一丸となったパフォーマンスはかなりの有酸素運動でした。娘曰く、競技のスタート待ちが休める唯一のときだったと。小学校を卒業したばかりで、下っ端の一年生は大変だったでしょう。

赤組のスローガン(四字熟語)は”松岡修造”。個人的にはもう少し真面目なものを考えて欲しかったのですが、伝えたいことは十分理解できました。そして、赤組の行動はそのとおり熱かったです。

娘は、競技の出番が多かった。

100メートル徒競走は、その組の第一位でした。正直、いわてスーパーキッズの子と同じ組になって、どれぐらい差をつけられて負けるのか見たかった気もします。

この競技は良かった。入学から1ヶ月、別々の小学校から集まった生徒達がスクラムを組んで挑む九人十脚リレー。これからの中学生活で与えられる試練を、出会ったみんなで励まし合ってクリアしていきま〜すというオーラが見えるんです。私にはそう見えるんです。確かな友情を育んで欲しい。

とにかく、各組団の一体感が素晴らしかったし、競技・応援を通じて常に全力投球状態だった生徒達のパワーに脱帽です。練習もいろいろ大変だったと思いますが、娘は家では不満を漏らしませんでした。

北中は新幹線からよく見えます。この晴天の良き日、震災後はずっと徐行運転の東北新幹線が何度も通り過ぎていました。車窓から運動会の様子を見て、懐かしい思いをした人もいたのではないでしょうか。

恋の山田線

昨日は宮古に行ってきました。ボランティアではなく支援でもなく、お義父さん・お義母さんのところに日帰りで行ってきたわけです。宮古市内はがれきも少しずつですが、片付けられつつありました。でも、市内から南の方しか知らないのですが、被害の大きかった高浜〜金浜〜津軽石・赤前はまだまだです。

魚菜市場で買い物もしてきました。閉店間際に行ったので品薄でしたが、朝は活気づいているのでしょうか。真面目に、これからは経済的な支援=消費が大切だと思います。

今年のゴールデンウィークは、社会情勢、家族の体調不良、娘のクラブ活動等でどこにも出かけていません。そこで、パソコンのデータ整理をしていたら、”恋の山田線”の歌詞を書いたWordファイルを見つけました。私は、平成6年から3年間は宮古での勤務でした。ここからは記憶での話になりますが、職場の飲み会でお世話になっていた「やなぎ」のおかみさんがこの曲でレコードを出したということで、飲み会の最後に聞かせて頂いたことも何度かありました。小林旭の「恋の山手線」のパロディみたいな(笑)歌で、お店で使っている割り箸入れに歌詞が書いてありました。当時、私はそれが貴重だと思ったんでしょうね。持ち帰ってワープロ入力したんだと思います。宴会芸に困っている私は、この曲を歌ってしのいだことが何度もあります(笑)。

さきほど、”恋の山田線”でネット検索したら、この曲を懐かしんでおられる方々が沢山いるようで、歌詞を知りたい方もいらっしゃるようなのでここに掲載します。作詞者不詳、著作権の問題もあろうかと思います。正式な削除要請があればすぐに対応します。

釜石観音後にして

両石かついで鵜住居

大槌ぶって吉里吉里へ

浪板流して船越して

織笠かぶって山田へ

豊間根松茸とれるとこ

ああ恋の山田線

鮭で名高い津軽石

色気のあるのは磯鶏です

皆さんお次は宮古です

浄土ヶ浜は恋の浜

めそめそする娘は大嫌い

グウト笑顔がいかすな

ああ恋の山田線

千徳田舎の花原市

蟇目温泉効きめあり

茂市どおいでよ腹帯へ

川井の皆さん可愛いね

箱石部落のかやぶきで

川内炭焼き色男      ※歌詞は”色男”ではなく、”真っ黒けのけ”だっという俗説の記憶あり

ああ恋の山田線

平津戸早池峰登山口

松草してまで廻り道

区界スキーの名所です

かぶと明神右に見て

白樺林を下ります

浅岸大志田上米内

ああ恋の山田線

山岸上の盛岡よ

かすかに見えるは岩手山

皆さんお次は盛岡よ

長らくお乗車ありがとう  ※”ご乗車”の間違いか?

お忘れ物の無いように

国鉄赤字のローカル線

ああ恋の山田線

 

無題

今年のゴールデンウィークはおとなしく過ごしています。休みに入る直前に息子が胃腸炎にかかり、それがお嫁ちゃんにも移ってしまいました。どうやらウィルス性のようです。ダウンしたお嫁ちゃんに替わって、4月29日(金)は、久しぶりに家族の食事の支度をしました。

4月30日(土)は、北洲さんから地震で割れた塗り壁の補修をしてもらいました。矢巾町では震度6弱でしたが、やはり、県南の方はもっと揺れたらしく、そちらに比べれば割れ方はましなようです。仙台では、職人さんの不足で、補修などがはかどらないようです。残念ながら津波に流され、それでも、2階に逃げて頑丈な2×6のおかげで命は助かった方もいたそうです。

5月1日(日)は、ブログ、Facebookの修正・更新を行いました。そして、3月18日開催予定だった煙山小学校の「卒業を祝う会」で、紹介するつもりだった、担任の先生方の似顔絵をここに掲載します。

(リンク切れ)

この絵は、先生方に贈った”卒業生メッセージアルバム”に使ったもので、地震前に漫画家の松山フミ先生に懇願して描いていただいたものです。快く引き受けて頂いた先生のご好意を封印したくなかったので、掲載することにいたしました。

 

クアッドLEDランタン

今回、地震に伴う停電を2回経験して、これまでの蛍光灯式ランタンよりも電池の保ちがよいランタンが無いものかと思っていたところ、Coleman(コールマン) クアッドLEDランタン 170-9374という優れものの存在を知りました。

これに気づいたのは先週ですが、首都圏の計画停電もあって、どこの通販サイトも品切れ状態でした。しかも便乗値上げもされて、さすがに一般のスポーツ店にもなかろうと思い、出回るまで気長に待とうと諦めていました。

そして今日、盛岡のホーマックでキャンプ用品コーナーを覗いたら、なんと電池式のランタンの中でこれだけ一つ売れ残っていたのです。奇跡だ!!

単一乾電池が全く手に入らないので、それを8本も使うランタンなんて買おうとしなかったんですね。8000円もするし。

これまでの蛍光灯式だと単一乾電池8本で8時間使用可能でしたが、このLED式は75時間です。停電でなくてもキャンプで重宝するので即買いです。盛岡の皆さんに感謝です(^^;

このランタンは、4つに分割して小さな手持ちライトとして使えるのですが、それぞれにバッテリーを内蔵していて単一乾電池8本で充電しながら使う方式のようです。バッテリーは、どんなものなのかはまだ確認していません。単一は同梱されていませんが個々のバッテリーは充電済みで、開封してスイッチONしたら点灯しました。更に、我が家の虎の子電池(少し使用済み)をセットして動作確認も済ませました。あと20時間〜30時間はいけるでしょう。

さあ、いつでも停電来い!!

嘘、あんな生活はできるだけ避けたいものです。