「陰ながら応援しています。」

我々夫婦は、いかに娘を信じて我慢できるか。娘の性格からして、ああしろ、こうしろの助言は今後一層のマイナス効果を生むかもしれない。

先生方は厳しくご指導くださるということなので、それを信じて、家庭において、どのように娘に接したら良いか良く考えなければなりません。3年後を踏まえて、経済的にも蓄えが必要(涙)。

普通科とは言え、将来の選択肢は一気に狭まってしまった15の春。
式辞にあった「明確な目標と計画」を実践できるかどうかは、あなた次第。

「陰ながら応援しています。」

口うるさくなり過ぎないよう、嫁さんと仲良くしよう(意味不明)。

平成26年度スタート

新年度がスタートしました。天気が良くて、なかなか良い一日でした。

仕事の方は、久しぶりの就職指導担当です。消費税増税の影響が怖いけれど、みんな、しっかりと決めて欲しいです。自ら切り拓け、スペシャリストへの道!

娘も高校生になるし、彼女に関する親ばか日記はそろそろ止めにしましょう。いろいろ、厳しい現実もありそうだし。。。小6の息子のために、もっと時間を割く!。中学に入ったら、なかなか応援できそうにないから。

今年度から、自治会の運営委員も引き受けました。元々、広報委員を引き受けており、コミュニティだよりのためのネタ探しも楽になるかと思いまして。夏まつりとか文化祭の手伝いは、面倒くさそう。。。まあ、先輩方に従って頑張ります。

PTAからは少しずつ離れていきます。誤解しないでください。活動には精一杯協力するつもりです。

しばらくご無沙汰しているSKK、いつまでも逃げているわけには行かないでしょう。

ということで、一杯やりながらの書き込みでした。

 

 

お返し

SE(システムエンジニア)が休日、深夜に仕事をすることは珍しくありません。詳しく書くと差し障りがあるかもしれないので、架空の話として書いておきます。いや、架空の話です。

3月下旬の3連休は、某顧客(私ら)の新システムの本番環境への移行ということで、SEの皆さんは客先への休日出勤となりました。それに対して、顧客側も、守衛的な立場での出勤が余儀無くされました。

私が出勤した2日目、作業は20時までのスケジュールでしたが、SE側から作業時間を延長してもらえないか?夜の何時まで可能か?という相談がありました。前日も約束の20時を過ぎて23時近くまで作業したらしい。どうやら、うまくいかないことがある。作業の延長を申し出ることはSEとして不名誉なことでしょう。しかし、元々、2ヶ月掛かる作業を顧客側の事情によって1ヶ月でお願いすることになっていたもので、ここはシステムエンジニア魂に敬意を払うべきです。ちょっと考えて、

「とりあえず、22時までにしましょう。その時の状況で、また判断しましょう。」

と返事をし、作業を続けてもらうことにしました。

返事をしたものの、私は、22時まででは全然時間が足りないのではないかと不安になり、作業室に向かい、何故か食事のことを聞いてしまいした。実は深夜過ぎまでの作業を覚悟したのだと思います。

「皆さん、食事はどうされるんですか?」

リーダーの女性SEからは、かしこまりながら、とても誠意のこもったお返事が。

「私どもの都合で作業の延長して頂いているので、食事は、全ての作業が終わってからとる予定でございますので。。。」

それは、そうですよね。。。馬鹿なことを聞いてしまった。

私は食事のため一時外出します、と言うことで一時帰宅しました。娘の高校入学準備で疲れ気味のお嫁ちゃんは、SEの仕事振りに「何やってんのよ」と呆れ気味でしたが、そもそもの経緯を説明すると理解してくれました。家で食事をしながら、SEの皆さんの食事がとても気になって来ました。何か差し入れを持っていった方が良いのではないかと。

なぜ、気になったのか。それは、20年以上前の自分の立場を思い出したからです。

−−−

東京都に納めるシステムのプロジェクトに関わっていた私も、やはり本番環境への移行、都庁での深夜の作業に従事していました。深夜作業後の仮眠に使った会議室、そこから見た、地球の丸さがわかる程の東京都の夜景も思い出しました。そう言えば、あのプロジェクトに従事していた時、夜遅く、東京都職員の島田さんからマクドナルドのハンバーガーの差し入れがあったな。。。。

食事を終えた私は、お嫁ちゃんの了解を得て(私は尻に敷かれている)、スーパーで10名分のパン類を買い込み、夜の職場に戻りました。

−−−

翌々日、リーダーの女性SEから、お返しの土産を頂きました。そんなつもりではなかったので申し訳ありませんでした。

「とても、勇気づけられました。。。」

「えっ!!」

自分の気持ちが伝わったのだと、とても嬉しくなりました。

PTA送別会

3月26日(水)、煙小のPTA送別会を終えた私は、Aさんと二人で、隣の会場で行なわれている北中のPTA送別会の終了を待っていました。正直に言えば、2次会仲間を待っていたのですが(笑)。

小学校の送別会が重なったことで、中学校の送別会出席は諦めていましたが、終わる気配のない北中P送別会。これはチャンス。

「行きますか!」

A さんと共に会場に入り、転出される3年生の先生方に御礼を申し上げることができて良かった。。。

担任の先生には娘の2年生の時の事件で救って頂きました。娘に特別デッサン指導を頂き高校の推薦試験合格に導いて下さった先生、1年次の担任の先生、最高の学年通信を発行し続けてくれた先生、おやじの会でいつもご一緒させて頂いた副校長先生。。。本当にありがとうございました。

と、御礼を申し上げたつもりでしたが、娘の話題になると、私の知らない娘の様子を聞かされ、かえって親の方が励まされる送別会でした。幹事のPTA役員の方、素晴らしい送別会をありがとうございました。

私は、北中の送別会に参加申込みもしておらず、会費も払っておりません!そのため、飲み物には一切口をつけておりませんので突然の参加をお許しください。