ガラスの腰

4月26日から腰が痛くて大変でしたが、やっと治ってきました。基本的に私は運動不足で体は強くない方です。

今から遡って15年前の新婚の頃、ふざけて、お嫁ちゃんを抱っこしてジャンプしたら、腰を痛めて全く動けなくなったことがあります。それ以来、重いものを持ったり何か作業をすれば、2日後あたりに腰が痛くなり、いつの間にか治るという生活を繰り返して来ました。

今回も数日すれば自然に治ると思っていましたが、酷くなる一方で我慢できず、近くの整形外科に診てもらい薬を処方されました。

その翌日、5月1日は最悪の一日でした。

一年に1回、お義母さんの定期検査のため宮古から盛岡市立病院まで送迎する役目(盛岡―宮古2往復)があるのですが、その日は、薬も貰ったし朝の具合も良かったので何とか1日腰がもつかと思ったら!

宮古から盛岡までお義母さんを車で乗せて来たまでは良かったのですが、私の腰の痛みが再発、しかも車の座席に座れなくなってしまったのです。病院の駐車場で車のまわりをウロウロ、病院の休憩コーナーでリハビリ。途方にくれる、お嫁ちゃんとお義姉さん、お義母さん・・・

結局、お義母さんを宮古に送るのは、急遽、お義姉さん夫婦に何とかしてもらい、後はお嫁ちゃんと共にどうやって矢巾に帰るかの問題になりました。車の座席に座れない。

立っているのは我慢できるので、そのままバスで盛岡駅まで行き、駅前の駒ヶ嶺リウマチ整形外科の診断をうけ、処方された座薬を駅のトイレでぶち込み(笑)、また市立病院に戻り、いくらか改善され車に乗れるようになったので何とか帰宅できました。5年位前にお世話になったこの整形外科、初めからここに来れば良かった・・・

翌日の矢巾町PTA代議委員会・懇親会は、会場が座敷のため欠席しました。

今年は自分で焼いてみた

息子のリクエストに応え、今年も相の沢養魚場に行ってきました。

息子はイワナをガンガン釣ってくれました。私はヤマメ、ニジマス?を少々。結局、買い取りなので痛い出費です(笑)。あれ?何だか単価が上がっているような気もいたします。

今年は持ち帰って、自分達でさばいて焼いてみましたが、思っていたより簡単でした。というか、とても楽しかった!

岩手県ジュニアテニス選手権大会

5月4日(日)に県営運動公園で予選開始となった岩手県ジュニアテニス選手権大会(U12)は、息子がテニスを始めて1年7ヶ月、いよいよ初心者の部を卒業しての公式戦となりました。

フォアのダブルハンドは、たぶん選手中2人だけ(同じクラブの子)。片手にするとテキトーになると思うので、当面はこのままです。

予選の初戦は勝利、2戦目は1−6で敗れました。目標は低いかもしれませんが、想定どおりで、今回の親子での目標は達成できました。親として過大な期待はせず、「ちょっと得意」ぐらいを目指していくことになると思います。

PTA総会

4月19日(土)は煙山小学校PTA総会でした。春の珍事と言いますか、会員数465名に対して委任状122名+本人出席356名の出席で合計478名!もちろん、名簿でダブルカウントしてしまったせいだとは思いますが、悪くない新年度のスタートを切ることが出来ました(笑)。

多数の会員が参加するこれまでの総会で、時間の制約もあって意見を言いづらいこともあろうかと思っていました。意見が全く無いのもちょっと恐いので、PTA活動の点検のために、冬に「PTAの活動に関するアンケート調査」を行いました。

その”まとめ”(意見とPTAからの回答)を総会資料につけ、会長挨拶の中で若干の補足説明をいたしました。建設的な意見、励ましの意見が多く私としては内心ホッといたしました。しかし、やはりお忙しい仕事や地区子ども会活動とPTA活動の両立も困難という意見もあり、PTA活動の負担軽減に関して26年度に検討することにしています。

昨年度は、父親のPTA行事への参加を促すために、全体レクリエーションを企画・実施しました。新たな「おやじ」の協力者にも恵まれ、勇気づけられました。

また、PTA活動の情報共有として、個人的ながらもウェブサイトを立ち上げ活用を図ろうとしました。全体レクの案内と共に会員に紹介しましたが、はっきり言って、こちらは見事な空振りでした(笑)。でも、全国からパラパラとアクセスがあるので(特にレクの内容とか)日本のどこかで役に立っている可能性はあります。まあ、そんなものでしょう。

そして、26年度も引き続き会長職を務めさせて頂くことの承認を頂きました。息子も6年生で、最後の一年です。学校現場、そしてPTA活動の良き理解者を一人でも多く増やすことを意識して出来ることをやっていきます。

他人操作は労多くして、益少なし。空振り覚悟、笑うなら笑え。「話せば三流、企画は二流、手間暇かけるのは一流」で取り組んで行きます!!

岩手県小学生テニス選手権大会

4月13日(日)に岩手県小学生テニス選手権大会が開催され、息子が公式戦デビューを果たしました。但し、チャレンジの部(要するに初心者クラス)です。もう6年なので、この大会はこれが最後です。テニスを始めるのが遅かった。

写真の遠い方が息子です。ユニフォームは赤いのが良いということで新調しました。見前STCジュニアを思い出す。。。

結果は予選リーグは2勝0敗で決勝Tへ、で最初の試合で同じクラブの子に5−6で負けました。そこで勝てば岩手日報の隅に名前が載ったのに(笑)。

試合が終わった直後に彼に怒られました。失敗する度に変な顔をするな、余計なプレッシャーがかかる!だと。

やっぱり悔しかったんだな。よし!

太陽が眩しかったせいだと言い訳しましたが、正直、予選のプレーの様子から、かなり期待していたので私はかなりイライラしていました。それが分かったようです。

もう試合は見なくていいっ!と執拗に言われ続けました。言われ続けるたびに、私にも反省の念が。。ごもっとも。申し訳ない。

「悪かった!悪かった!もう、試合の時は、表情も動作もピクリともしないから。なっ。」

その後は、良かったところだけを振り返りまくり、何とか機嫌を直してもらいました。