無題

あっという間に11月も終わろうとしています。

今月、お嫁ちゃんに年齢で並ばれました。50代まで、あと2年(笑)。その誕生日は、今年もタルトタタンのケーキを奪い合うじゃんけん大会でした。50間近なのにくだらないブログを書き続けていますね。

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11月19日〜20日は、中学校のハンドボール県新人戦。新チームは男女とも3位でした。男子は、先輩達に続く3連覇はなりませんでした。男子の優勝は矢巾北、準優勝は紫波第一。レベルの高い紫波郡で、成長して欲しいものです。

郡大会では僅差ながらも勝利した紫波第一は、高さ、速さが・・・かなり強くなっていました。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

前半は失点を重ねて2−14、既に勝負ありの状態でした。後半は、(いつもの)修正が出来て16−10だったのは救いです。

息子は、相変わらず「切ない右サイド」で見どころは全くなし。A*X君の付き人がせいぜいで、ビデオも見ていません(爆)。数少ないシュートをブロックされる度に、もう少し使ってくれたら良いのにな・・と思うのですが、もっと上手になれと言われるだけだと思うので黙っておきます。

とは言え、男女揃っての3位ですから、胸を張っていきましょう。

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11月27日は、にしぐち公園の落ち葉掃除でした。ビフォー・アフターをご覧ください。

8インチ磁気ディスク装置

10月は、いわて国体の開会式・閉会式スタッフ、息子の中学校文化祭、子ども会KYT初級指導者養成講習会など、それなりに面白い一ヶ月でした。いわて国体開会式は感動したし、閉会式前の陸上競技では、福島千里選手や土井杏南選手の走りを見られたし、花巻のハンドボール会場では、宮崎大輔選手を近くで見かけたり。。

11月3日は、矢巾町おやじの会のママチャリレースにエントリー。しかし、珍しく雨天中止となりました。夜の懇親会のみの開催となってしまいましたが、思わぬ人の繋がりを知ることになり、これもまた有意義でした。

11月5日、6日は、地元自治会の文化祭。広報記録係として、2日間、会場に出たり入ったりしました。それと、下手くそながらも写真を4点程、出展いたしました。

展示物の中で目を引いたのは、O公民館長が出した8インチ磁気ディスク装置。ハードディスク・ドライブとは呼ばないことにします。盛岡商業高校で、かつて運用されていたコンピュータの周辺機器のようで記憶容量は170メガバイトです。DK812S-17、日立評論1985年1月号にその型番を見ることができますので、1985年半ばに活躍していたものと思われます。私もH社に在籍して関連の仕事をしていた時期があるので、血が騒ぎました。

うわぁぁ!

私は、明日から4連休です。

毎月1回発行している月一のコミュニティだよりで、大誤報をしてしまいました。今、私に出来ることは、お詫びと訂正しかありません。電話でお詫びいたしました。次号で訂正です。

 

9月あれこれ

月末に、パタパタと1ヶ月を振り返ってみます。

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9月11日(日)は、町民スポーツ大会のペタンク大会にお嫁ちゃんが出場しました。昨年の大会は、ぶっつけ本番で予選リーグを突破しましたが、今年は予選で敗退。やはり、少しは練習しないと。

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9月15日(木)は、紫波地区中学校新人大会ハンドボール競技が行われました。いよいよ、息子たちの代がやってきました。しかし、今回は、仕事の都合をつけるタイミングをちょっと失ってしまい応援に行くことができませんでした。私にとっても、せっかくの団長デビューの日だったのに(笑)

3チームの総当たり戦のこの大会、矢巾中、矢巾北中、紫波一中それぞれが1勝1敗で得失点差も同じ、結局、総得点順で順位がつけられ我がチームは2位となりました。あとで試合の映像を見ましたが、勝てる試合を落としたように思いました。各チームとも、そう思っているかもしれません。どのチームも枠外シュートのオンパレードでした。本番は、県大会なので、それまでに頑張って仕上げて欲しいものです。

息子は、怪我で欠場した選手の代わりにポストに入って出場。1試合目はダメダメでしたが、2試合目ではやっとシュートを3本決めてくれました。相手ボールをカットしてチャンスを作る場面もありました。あとは、ひたすらマンツーマンのディフェンスに入って、クタクタに疲れたようです。今のところ、彼の持ち味は「持久力」だと思いますので、これを磨いて、喰らいついたら離れない「ディフェンスの鬼」を目指して欲しいものです。

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9月17日(土)~18日(日)は、矢巾町子ども会育成会連合会の「子ども会リーダー研修会」に、主催者役員として参加しました。キャンプネームは、もちろん、「いっしぃ」です。

場所は、国立岩手山青少年交流の家で、この施設を訪れたのは平成6年の県の新採用職員研修以来です。工藤巌知事の訓示を思い出しました。

このリーダー研修会は、町内各行政区単位の子ども会のリーダー候補である、小学5年生を対象としているもので、様々な遊び、コミュニケーション、集団生活等を通じて、次年度(6年生)のリーダーとしての役割を学び、自覚を持ってもらうための行事として定着しているものです。

研修全般の指導の中心は室岡先生ですが、参加した子ども達を盛り上げ、班単位でリードし献身的に支えたのは、中学生のジュニアリーダー・スパイダーの皆さんです。1泊2日の研修の間、常に子ども達にやさしい目を向け、集団生活の心得を説き続けた彼女・彼らに、心から敬意を表します。すごく大変だったと思いますが、スパイダーの皆さん自身も大きく成長できたものと思います。

活動の中心は矢巾北中学校の生徒の皆さんになっているようですが、部活とはまた違った鍛えられ方(笑)が経験できますので、是非、矢巾中学校の生徒も関わって欲しいものです。

さて、指導はスパイダーの皆さんが中心、私たち大人スタッフは見守り役ということで、安易に口を挟むことは慎むべき、とされました。ただ、それを額面どおり受け取らずに、中学生の皆さんがテンパっているところで、もう少し的確なフォローができたのではないかと反省しています。今年は、初年度ということでお許し頂きたいと思います。考えすぎかな。

心の闇

最近、テレフォン人生相談にはまっています。それは、ラジオではなく、Youtubeにアップされているもの。大原敬子先生セレクションまで作ってしまいました。「他人の不幸は蜜の味」と聞いたことがありますが、この番組を聞いて、私はそのような気持ちに浸っているのでしょうか?

いや、この番組に興味がある理由の一つに、様々な相談事例を通じて、私自身の、「心の闇」に気づきたいという思いがあるのだと思います。そう考える理由として、人から依頼されて、断れない自分はいったい何なのかということ。今年、これまでにない多くの役回りを請け負ってしまったことが自分の反省としてあります。ちょっと、ボランティアが行き過ぎているのです。

地元行政区の自治会役員として行事に参画し、広報誌をつくったりスポーツ大会の人集めをしたりしているところまでは良かったのですが、今年は町の子ども会関連の役員を引き受けたあとに、高校のPTA、中学校のPTAも断り切れずに役員を引き受けることに。その他、ピンポイントの対応になりますが、小学校PTA会長を引き摺った役目も一つ。。。何だか、これだけ並べると手前味噌な感じですね。いや、断り切れないだけの男です(涙)。

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そこに加えて、9月から1年間、息子のハンドボール部の父母会の長を引き受けることになりました。

これも断り切れなかった。しかも、これまでの私の活動範囲である自治的なもの(PTA、コミュニティ)ではなく、体育会系。

父母会の活動そのものは体育会系ではありませんが、活動目的・理念は、体育会系。

正直に言えば、子どもは勉強第一は当然として、部活とその他社会活動をバランス良くというのが私の理想、それとは考え方が対極にある組織かもしれません。私の心の闇、ばれていました(笑)?

「長」といってもお飾りです。役員は頼もしいお母様方ばかりで、お任せしていれば、ボーっとしているだけで1年間が過ぎるのだと思います。しかし、自分の苦手とする組織の長というのは違和感があって、これで良かったのか?と、いつも自問自答しています。就任のあいさつで、「先生や選手の足を引っ張らないように・・・」という、後ろ向きな発言をしてしまいましたが、これは正に、この心理が露呈してしまったのでしょう。

もちろん、ハンドボールの応援は楽しいし熱くなります。子ども達も頑張って欲しいのですが、自分の気持ちを隠したくないという気持ちがあって、こんなことを書いてみました。