おやじの会奉仕活動2012

煙小PTAおやじの会の活動として、9月2日(日)に学校敷地内の側溝の泥上げを行いました。副校長、主幹教諭、急に出られなくなったお父さんの代打母の女性3名を含め、総勢10名の作業でした。※昨年はサッカーゴールのサビ落とし&塗装を行いました。
それにしても見事な詰まりっぷりです。特に敷地の西側、校舎前の側溝はかなり困難な状況。グレーチングの格子の間にも土がギッシリとつまり、更に上を自動車が通るので圧縮された土の固さがすごい。
当初考えていた、小笠原さん所有の高圧洗浄機&バキュームカーで泥を溶かしながら吸引していく作戦は早くも断念しました。計画の時には「人はそんなに要らないかもしれない。」と話していたのですが、やってみたら大変でした。
そこで、水を流しながら、人海戦術であらかじめ泥をドロドロしておき、バキュームを進めていく方法に切り替えました。
作業がだんだん上手になり、効率良く進められるようになってきました。だいぶ水を使ったような気がしますが、来月の水道代請求大丈夫でしょうか。。。

(((((( ;゜Д゜)))))ガクガクブルブル

ビフォー・アフターを比べてみましょう。綺麗になったでしょう?

ビフォー・アフターを比べてみましょう。綺麗になったでしょう?

残暑厳しいなかでの作業は過酷でしたが、皆様の協力でほぼ予定範囲の泥を除去することができました。9時から12時まで、本当にご苦労様でした。今回は機械化部隊がいたので何とかなりましたが、こうなる前に少しずつ綺麗にしておくべきなんでしょうね。

猛獣もし戦わば

この頃、息子から「(動物の)◯◯と△△が戦ったらどちらが強いか?」と質問されることがあり、小さい頃に読んだ、標題の本を思い出しました。

そして、中古でも少し入手しずらいようだったので、出来るだけ安いものをアマゾンから注文しました。

息子のために買ったつもりでしたが、読んだらやっぱり面白い!!

ライオンVSトラ、ヒグマVSトラ、ワニVSアナコンダ・・・・単なる空想ではなく、様々な調査報告、目撃情報や生態をまとめて結論づけた真面目な本です。やっぱり、トラやライオンは強いみたいで、ヒグマも彼ら(彼女ら)のメニューになっているみたいですよ。
ドール(イヌ科)の群れにトラが殺られることもあるみたい。

昔、自分が読んだ本は、「ワニの豆本」として1978年に再販されたものだったようです。今回購入したものは1970年出版の新書です。開いてみたら、息子には読めない漢字がいっぱい。読み聞かせをするはめになるかも。

ルート396長岡

わが家はみんな果物大好き。
紫波町のルート396長岡で、果物を仕入れてきました。
盛岡から遠野方面に走るとき、スピードを出していると入口がわかりづらいですね。墓地を過ぎたらすぐ左に入って下さい。
土曜日は紫波郡中学生学年別ソフトテニス大会がありましたが、娘は良いところなし、成長が感じられない結果でした(3−0、0−3で予選リーグ敗退)。夫婦で見て、「何やってんだ〜(怒)。」とぶつぶつ言いながら見ていました。一本調子はおやめ!
新人戦、見に行くのやめようかなぁ。
息子は、眼科検診によって目が見づらい状態(まぶしい状態)が続くため、土日の屋外での活動は自粛、少しの勉強と遊び放題の2日間でした。来週から眼鏡をかける予定です。

夏休みの宿題その2

今日は息子の夏休み最終日の午前9時、やっと読書感想文に取り組む日です。遅いでしょう?

間違いなくグダグダ言いそうなので、ぎりぎり最終日に一気に片付けようという作戦です。夏休み期間、数日前までずっとお嫁ちゃんが言い聞かせて来たんですがここまで来てしまいました。

息子は昨日、盛岡市長杯小学生ソフトテニス大会に出場し、炎天下の元、丸一日潰れました。私も日焼けして腕や足がかゆいです。そして、ソフトテニスを始めて約3ヶ月、4年生以下の部予選リーグで記念すべき1勝をあげました。女の子相手(注)で、”サーブが入らない合戦”を制しただけですけど(笑)。初心者みんな、共に着実に前進していきましょう!

注:男子が少ないので、4年生以下の大会では男女別がどうやら成立しないようです。男子諸君、硬式テニスも良いけれどソフトテニスもやりませんか?

さあ、今日はゆっくりと読書感想文を書こう。

夏休みの工作

息子の夏休みの工作は、出来合いのタミヤの工作キットにしました。

紙コップやら何やら日用品(廃品)を使っての工作・・・というのが理想なのかもしれませんが、もしかしたらそれはキットの無かった昔の話で、何かと慌ただしい現代には馴染まないかもしれません。

割りきって、いきましょう!!

我が家で定期購読している子供の科学にもクラフト系の工作が連載されていますが、材料の調達も難儀で、作業時間もかかりそう。そこで、上記のキットを選択しました。

出来合いキットですが、それなりの工具が必要で、工具名や組立図に登場する部品名はものづくりの基礎知識になると思います。小4の息子もだいぶ組立図をすらすら読めるようになり、用語も理解しました。

ラジオペンチ、ニッパー、ドライバー、ナット、六角レンチ、イモネジ、ワッシャー、シャフト、ギア、グリス・・・・・

昨年もタミヤの工作キットを使ったのですが、学校に持って行ったら部品の緩みで思い通りに動かなくなったらしいです。息子は、その経験から六角レンチを見て「あ、これ、一応学校に持っていく。」とのこと。

15歳以上・・・という製品ですが、部品図と現物の対応をしっかり確認する、或いは図面の通り並べてあげれば意外と親の手はかかりません。

やっと完成しました。製作の手伝いはしましたが、学校で思い通りに動かない時に彼は問題解決に必死に取り組んでくれるでしょう。