ドメインを取得しました

大したコンテンツがある訳でもありませんが、やっぱり自前サーバを管理したくて有料でドメインを取得しました。

仮想専用サーバサービスServersman@vps

月額490円で、メモリ512MB、HDDが10GBのDebian Linuxマシンが手に入るのです。

価格一覧独自ドメイン取得サービス スタードメイン

取得初年度は¥380円/年、更新は¥850円/年です。

両手打ちで再スタート

以前にも書いたとおり、保護者の都合で、息子のスポーツ少年団(ソフトテニス)を退団させてしまいましたが、辞めると同時にフジサワテニスクラブでお世話になっています。

せっかくソフトテニスのラケットを買ったのにそれを活かせなかった訳ですが、懲りもせず(いや、必要に迫られて)、今度は硬式テニスのラケットを買いました。

すでにラケットを1本無駄にしているので、とりあえず安物でスタートしようかなぁと思っていましたが、さすがフジサワの支配人、テニスを愛するプロからはテキトーなものは薦められませんでした(涙)。スポ少を辞めさせた悔しさから、やる気満々でクラブに申し込んでいた経緯もあるので、それに応えてくれたのかもしれません(笑)。

ということで、ダンロップのSRIXON REV X4.0 を買って練習してました~。

(「岩手では現在の話を過去形で話す」に驚く人がいるようですので使ってみました(笑)。復興支援で、全国の自治体から派遣されている職員でもそう感じる方もいらっしゃるとのこと。)

今の練習はフォア、バック共に両手打ちでやっています。上の上のコースにいくまでは、これでやってもらうと言っていました。ボールを捉えるポイントをしっかりとつかめそうですし、手首や肘への負担もかからず大歓迎です。
ソフトテニスと硬式テニスは似て非なるスポーツと言われることもあるようですが、本当に全然違うなぁ。「回り込んで出来るだけフォアで打て」と言われていたのに、今は「バックを使え」ですもんね。これには息子は慣れていないようです。私も早いところラケットを買って、一緒に練習しよう。

持久走大会

今日は、煙山小学校の持久走大会。毎年、晴天に恵まれている大会ですが、今年もやっぱり晴天、無風、心配された暑さもなく正にベストコンディションの一日でした。

昨年の大会は、3.11の地震による陥没、法面の崩落のため岩崎川沿いの中・高学年用コースが使えませんでした。

今年から、この伝統のコースが復活です。一部の児童を除くと、みんな本当に辛そうです。「あの忌まわしい持久走大会」と思っている子もいるでしょう。娘も、弟が走った今日のビデオを見て、かつての辛かった思い出をポツリポツリと語っていました。

でも、このコースを走り抜いた実績が、彼ら・彼女らの忍耐力として無意識のうちに刷り込まれていることを信じたいですね。

さて、今年の息子の走りは?
3位でグランドに戻って来た彼は、このあと一人抜いて2位でゴールしました。前半飛ばしすぎて後半失速した昨年でしたが、今年は親子で打ち合わせた作戦どおりの走りをしてくれました。よくやったよ。
最近は、「◯位に入ったら◯◯を買ってあげる。」と、インセンティブを与える家庭が多いようです。その話を学校で友達から聞かされて、息子は、何故我が家ではそれが無いのかと不満を漏らしていました。
可哀想と思ったわけではありませんが、不満を言う程度で、それ以上を求めず頑張った息子に何かをプレゼントしたくなった今年の大会でした。

2週間を振り返って

年をとったらしく、職場の昼休みで昼寝をしないと一日が辛くて仕方がない。最近は、昼12時から15分間で食事をとって、音楽をかけながら40分間うつらうつらするのが楽しみ。
この頃は生真面目な学生もいて、私が食事中でもレポートを「今読んで下さい」的に差し出す人もいます。寝ていて起こされることもあるので予防策としてイヤホンで音楽を聞いています。

昨日は久しぶりに休日の昼寝を楽しみました。なかなか大変でした、この2週間。

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一つは、息子のスポ少。夫婦で何日も議論を重ねて退団することにしました。息子は楽しかったみたいだけど、親の方がついていけませんでした。決断したときは挫折感もありましたが、今は脱北者の気分でウキウキ。私の早めの決断を是と捉える保護者も結構いました。今はソフトテニスがゴムまり遊びにしか思えません(笑)。

入団当初から雰囲気に違和感を持ったお嫁ちゃんとは、続ける、続けないでしょっちゅう喧嘩していました。私も洗脳されかけていたのかなぁ(笑)。秩序があっても無いようなもの、コーチ天国、私の納めた会費は。。。あっ、これは事実ではなく負け犬の遠吠えです。被害妄想です。
いずれにせよ、合理的な考えを持つ人や謙虚な人を尊敬する私には我慢できませんでした!!

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娘の気の強さが悪い方に働いた事件もありました。もちろん本人が一番苦労しましたが、私もどう対応したら良いのか本気で考えました。ここは踏ん張りどころ、人生にとってプラスにしなければと思いましたが、「逃げるが勝ち」しか考えつかない。

「一方通行の道を走っていたら、怖い人が乗ったベンツが逆走してきた。こちらが正しいと相手と議論しても、良い結果にはならないよ。」

と、自分の経験を踏まえた助言らしきものをしましたが、承服しかねる娘。休日にも関わらず、担任の先生に相談に乗って頂き本当に助かりました。部活動の仲間が、心配して家に来てくれたことにも感動した(涙)。

結果として、私がやったことは「よし、気分転換に焼肉でも食べに行こう。」と娘の気を紛らわせることだけでした。彼女は、最後に踏ん張ってくれました。

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そういう状況の中で、9月8・9日、私は「チャレンジいわてアビリンピック」の準備や競技審査、お嫁ちゃんは子ども会行事の引率。休日に悩み事で悶々としているよりも、むしろやるべき事があって良かったかもしれません。

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9月15日(土)は、県PTA研究大会紫波大会分科会が矢巾東小学校で開催されました。私は、運営スタッフとして参加し、会場準備や記録写真撮影の任務にあたりました。今回は、矢巾東小学校PTAの皆さんと一緒の活動でしたが、皆さん明るくて素晴らしい方々。ここ数日の鬱々とした気持ちが晴れました。なかなか楽しかったです。
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さて、息子のやる気に応えられなかった私達夫婦ですが、彼にはソフトテニスとは似て非なる硬式テニスの道を敷くことにしました。ラケットを買い換えないと(涙)。