矢巾町子ども会交流ドッジボール大会

7月2日(土)に矢巾町子ども会交流ドッジボール大会が町民総合体育館で開催されました。今年で35回目となるこの大会には、7地区から8チームが出場し熱い試合を繰り広げました。

私は縁あって、今年から主催者の矢巾町子ども育成会連合会のスタッフになり、この大会の運営のお手伝いをさせていただきました。勝手が分からず戸惑う一日でしたが、間近で見た、子どもたちの勇気あふれるプレーに大いに感動させられました。最後の一人になっても、「ボム!」と大きな音を立てて相手ボールをしっかりキャッチして、攻撃へ切り替えていく。その瞬間の、会場の大きな歓声と拍手!

決勝の矢巾1区と高田2・3区の試合は、コート内プレイヤーが3人、4人で常に競り合う名勝負でした。結果は、僅差で高田2・3区の勝利。嬉し涙と悔し涙が入り混じった体育館でした。

我が行政区の「新田」チームも、久しぶりの大会出場。結果は予選敗退でしたが、一度途絶えた出場を復活させるというのは、子ども会においては難事業。それを成し遂げた指導者・Wさんに心から敬意を表します。

大会の運営には、ジュニアリーダーズクラブ「スパイダー」(矢巾町子ども会連合会に所属する、中高生によるボランティア団体)の協力もありました。今回参加してくれたのは矢巾北中の生徒たち。開・閉会式の補助、時計係、得点掲示係、放送係(メイン!)をしっかりとこなしていました。それは中学校のクラスメイト・先輩・後輩、部活といった狭い世界ではなく、地域の子どもや大人と関わって行動する生徒たちです。素晴らしい、素晴らしすぎる。

しかし、息子の練習試合への送迎があったので、閉会式後、後片付けもせず、私はそそくさと会場を後にしてしまいました。すみません。

パソコン購入

Inspiron 15 7000 シリーズ 2in1プレミアム・フルHDタッチパネル Core i5 6200U・256GB SSD搭載モデルを買いました。パソコンの購入は2010年のiMac以来で、Windowsに戻りました。既にスマートフォンをiOSからAndroidに変えていますので、少しずつApple離れが進んでいます。

このシリーズはディスプレイ13インチのモデルが売れ筋のようですが、私は家で使うのが多く、老眼ですので15インチの方を購入しました。ご覧のとおり、キーボードの大きさに対して余白が多いので、子供たちから「無駄に大きいね。」と言われました。重いのでしっかり持つ必要がありますが、金属ボディーは汚れがつきにくくて助かります。キータッチの感覚も良いです。

タブレットモードにしてみました。私の場合は、プログラミング用に購入したので、タブレットモードで使う機会はないかもしれません。

これは、テントモードと呼ぶらしいです。後姿は、「何の役に立つの?」という感じで、情けないですね(笑)。

これで、どこでもプログラミングのお勉強ができるぞ!このブログの記事も少しは活発になるかもしれません。

運動会

5月21日(土)は、矢巾中学校の運動会でした。朝は肌寒くてTシャツ・短パンの自分の姿を後悔しましたが、あっという間に暖かく、暑くなりました。

今年は息子の個人競技出場もなく、所属の青組も今ひとつの調子。同級生がどんどん成長しており、息子が相対的に小さくなっています。身体が小さくて、舐められる事案も多い今は、正に我慢の時期です。

矢巾中からも辛うじて岩手山が見えています。

息子とそっくりの風貌を持つ新1年生がいると聞いていました。白組の、その彼を見つけました。確かに遠くから見ると息子にそっくりで、近くで見ると似ていない。今度は声を掛けてみようと思います。

大学選び

5月7日(土)・8日(日)の2日間、娘と一緒にオープンキャンパス参加、学校見学のため首都圏に行ってきました。夏休みまでにあと2ヶ所位見てもらって受験先を選んでもらおうと思っています。少しでもレベルの高いところを目指して欲しいのですが、まあ、そうでなくても仕方がありません。

本来であれば、本人が必死に見学先を選ぶべきところですが良く分からないだろうと思い、GWの前半は私が大学選び(しかし、中堅以下)に熱中してしまいました。3日間インターネットにかじりついて、各学校のホームページはもちろん、偏差値ランキング、週刊ダイヤモンド 2015年11/7号 や週刊東洋経済臨時増刊 本当に強い大学2015 、公益財団法人大学基準協会、独立行政法人大学評価・学位授与機構、公益財団法人日本高等教育評価機構など見まくりました。

いよいよ受験の年、この時のために貯めてきたお金をばらまく時がついに来てしまいました(涙)。

無題

私の大事な録画コレクション、NHK(2004年)の「一本足打法の衝撃 ~昭和37年・世界のホームラン王誕生~」。

素質があり期待されながらも、なかなか結果を残せなかった王貞治選手が、一本足打法を身につけホームランを量産するまでの苦闘をドキュメンタリーにした番組です。若き日の王選手は相当な遊び好きで怠け者だったという、当時の荒川コーチや元同僚の証言。一本足打法の奇跡的な成功があり、その日を境に練習の鬼になった王選手、それは22歳の時だったそうです。

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年齢だけの話をすれば、21歳はスタートしたばかり。違法な賭博は残念だったけれど、汚名返上して欲しいですね。近くで支えてくれる人も沢山居るはず。世の中の人の殆どは敵でも味方でもありません。陰ながら応援しています。