2002年初

久しぶりのメモ書きになりました。この間に行ったことを列挙します。

FMVは、4.3GのHDDを搭載しLASER5Linuxをインストールして復活。以前のVineで使っていたipchainsによるフィルタリングを やめて、iptablesに変更。(と言うかkernelが2.4に上がったため)
不正アクセスを防ぐルールを設定していないので、telnetとかftpとかバンバン来ている。(全て海外から)
Logtec CD-RW/DVD-ROMをリードコナンから9,800円で購入、MMX200MHzのマシンで恐る恐る書き込み。とりあえず2倍速はOKなことを確認 した。

娘のこれまで撮影したビデオ名場面をCDに焼こうと思って、DVからノートPC(NEC LW450J、Pen3450Mhz 192MB、IEEE1394)にキャプチャした。しかし、取り込みを続けると映像が飛び、VideoStudioが異常終了。

これはWinMeのせいに違いないと、Win98SEに戻す。一度リカバリディスクでインストールし、たしかWindows\Opitons\以下のインストールファイルをCDに焼いて、むりやりWin98SEのインストールCDを作成。
クリーンインストールしたが、ディスプレイドライバ、サウンドドライバはWebからダウンロード。

しかしMeから98に戻したら、ADSLの速度が1.2MBから、1.0〜1.1MBに戻る。ADSL最適化ツールにより、MTU=1454、 RWIN=10-12に設定し何とか復帰。

Linuxゲートウェイの設定が甘いためか、ftpサイトに繋いでもファイル一覧の取得ができない。しかし、ダウンロード支援ソフトFlashGetの サイトエクスプローラを使ったらOK。ただいま、RedHat7.2のISOイメージをダウンロード中。(ftp: //ftp.rpmlinux.com/)

毎週W杯スキージャンプのストリーミングを楽しむ。
http://skispringen.rtl.de/

日本時間の9:45から始まるのが常なので寝不足気味。オリンピックは、良くて団体銅メダルの予想(個人的に)。

ハード゙ディスクが死にました

24時間運用していたFMVのハードディスクがとうとう壊れました。

確か96年の夏に購入してから、ずっと働いていた1.6GBのハードディスク、よく頑張ったものです。

しかし、メールサーバを動かしていたので、お嫁ちゃんのメールアカウントが消失してしまいました。

その他にも、PPPoEの設定とか、IPマスカレードの 設定とか、全て失ってしまいました。作業ログとか、ちゃんととっておけば良かったな。

まだ古いハードディスクが残っているので、再度FMVを復活させなければと考えています。

24時間運用開始

とうとう、念願の24時間運用を開始しました。今日で3日目でしょうか。http://www.no-ip.comから登録して、無料ドメイン(というよりホスト名)を頂きました。

*.ishidate.no-ip.com

うれしいことに、*の部分に何を指定してもIPアドレスを引いてくれます。今後は自分のケータイ用(J-Phone)に何かサービスを立ち上げたいと思っています。

今の心配ごと
■パソコンが火を噴かないか(音が気になるので、押入れに閉じ込めています。今のところ、暑くないので大丈夫だと思いますが)
■パソコンが壊れないか(96年夏購入のFMV-5150DPS P150 1.6GB 48MB)
壊れたら、職場からDELLを呼び戻します。
■電気代がどれぐらいになるのか
参考URL http://www.internetclub.ne.jp/EASY/index.html

2日連続で娘を寝かせるのに成功

やったぜ。

今まで絶対と言って良いほど寝かしつけることのできなかった娘を、2日間連続で寝かせることに成功しました。

これまでは、寝かしつけるのは、お嫁ちゃんにまかせっきりでしたが(というより、父親である私と絶対寝なかった)、これからは貢献できるかもしれない。

子供は夜早く寝かせたほうが 良いと信じていた我が家ですが、これまでは、布団に入っても、遊びたがってなかなか寝ようとしない娘に激怒しているお嫁ちゃんでした。このオッカナイ顔を見ないように、私も頑張らなければと思う、今日この頃です。

さて、パソコンライフの方ですが、Postfixを使ってメールサーバをこさえることに成功しました。といってもUNIXUSERの特集を見て動かしただけなので、たいしたことでは無いんですが…。セキュリティの穴があるかもしれないので、まだ公開はできませんが、いずれ24時間運用してバンバン 使ってみたいものです。

ブラウザからシャットダウン

我が家のLinuxマシンはディスプレイがありません。Win98のノートPCからインターネットに接続するためのゲートウェイとして使っているのですが、起動については電源を入れるだけで各種サービスが起動するので問題ありません。

しかし、困るのは電源を切るときです。今まではtelnetでログイン して、suして、shutdownコマンドを入れていました。かなり面倒ですし、面倒が故にいきなり電源を落としたこともしばしばありました。

それで、今日、うまい方法を見つけました。Apacheでhttpサービスを動かしておいて、あるcgiを呼び出すのです。そのcgiは、shutdown コマンドを実行するようになっていて,ブラウザから要求するとシャットダウン処理が動き出すのです。shutdownコマンドは、通常rootコマンド でしか実行できないので、そのままだとパスワードを求められてしまいます。そこで、sudoによって特定ユーザにパスワード無しのshutdownの実行許可を与えます。

# cat /etc/sudoers
# sudoers file.
#
# This file MUST be edited with the ‘visudo’ command as root.

:
:

******** ALL=NOPASSWD: /sbin/shutdown

:

でも、これってやっぱりセキュリティ上まずいんだろうなぁ。勇気を出して、Linuxのメーリングリストで聞いて見たいと思います。