ハムスターを飼っています

今年は本当に忙しくて、ホームページを更新する暇、いやネタもありません。 でもひとつだけ忘れていました。ハムスターを飼い始めたのです。ぴーこが、どうしても飼いたいということで5月から「ケーキちゃん」、10月からは「クッキーちゃん」を飼い始めたのです。もちろん命名はぴーこで、どちらも雌のジャンガリアンハムスターです。

2匹目を飼うにあたり、同じケージで飼おうとしたものの、単独行動を好むハムスターの相性が合えば。。。との条件に気づいたのは買った後。。。  バケツに2匹入れて相性を確認したところ、残念ながら喧嘩を始めてしまい、子供たちは涙ぼろぼろで「もう引き離してくれ」状態だったので、あきらめてもう一つケージを買い足し、現在に至っています。
元々、ぴーこが世話をするという条件で飼い始めたものですが、冬はケージを洗うのが、寒くて、冷たくて大変なので、それだけは私が代わりにやってあげています。間違いでしょうか??

こちらが5月から飼っている「ケーキ」です。すごく巨大化していますが、えさの与え過ぎでしょうか。性格はおっとり、温厚なようで、声を聞いたことはありません。

10月から飼っているのが「クッキー」です。警戒心が強く、しょっちゅう「ジッ」「ジー」と声を出しており、動きがすごく活発です。

 

栗とあけび

ある日、幼稚園に隣接する民家の栗の木から、園庭に栗がポトリ。拾ったいちは、家に持ち帰り、鍋でたった1個だけ茹でもらい食べました。そして栗の虜になった彼。。。。

私は、彼にもっと大きな感動を!、と思い、乗り気ではないお嫁ちゃんを説得し、連休後半は、実家に栗拾いに行くことにしました。すでに盛りは過ぎていたので、収穫はわずかでしたが、さっそく茹でて食べることにしました。

ところで、今年はキャンプに行くぞ!ということで道具は揃えていましたが、仕事の都合でなかなかチャンスがありませんでした。せっかく買ったコンロも、保障期間内に使って初期不良が無いことを確かめねば。。。ということで、試運転を兼ねて外で茹でることにしました。

茹であがった栗ですが、中に虫が入っている場合が多々ありますから、小さい子どもに食べさせるには、皮を剥いてあげないといけません。爪を切ったばかり の私にはつらい作業です。「うぅぅ、爪が。。。。」、ナイフも使いつつ何とか剥いては、いちに食べさせ。。。でも、おいしいと喜んで食べてもらったので良 かったです。

その後、更に子ども達を喜ばせようと、私は父とあけび取りに行きました。小学生の頃は、かなり夢中になりました。近所の友と取りに行って、大きい順に並べてジャンケンで勝った人から順に取っていく。。。懐かしいです。

しかし!子ども達は喜びませんでした(涙)。おそらく見た目が気持ち悪いのでしょう、悲鳴をあげて逃げ回ります。結局、私が全て食し、矢巾町のどこかに植えるべく、口からほぎ出した種を十数個持ち帰りました。。。(笑)

いちのオリジナルバッグ

いちの作品と言っても、彼が描いたのは原画だけです。 2007年10月6日に、岩手県立産業技術短期大学校の楽園祭07 に行き、情報技術科のオリジナルバック製作コーナーで作ったものです。

いちが鉛筆で紙に絵を描き、それをスキャナでPCに読み込みます。PhotoShopで、ぼかしとコントラスト調整などをで太めのラインにした後、再び いちの好みで色を塗ります。この作業は、情報技術科の学生がきちんとフォローしてくれます。(F沢君、N沼君、Thanks)

インクジェットプリンタでシートに印刷して、バッグにアイロンを当てながら貼り付けると完成です。費用は、ちょうど材料費程度でした。

冷麺の手作り体験【盛岡手づくり村】

知人のHPで冷麺手づくりが体験できるということを知り、我が家族も盛岡手づくり村 にいってきました。
自分で作って自分で食べるという趣旨のも ので、大変人気があると聞いていたので、9時30分にはぴょんぴょん舎の工房に到着し、手づくり体験の予約をしようとしました。しかし、10時30分~2 時までは予約がいっぱいで、2時以降か、今すぐしかできませんよとのこと。せっかく来たのだし、我が家の朝食はいつも早く、その時間でもなんとか出来上が りを食べられそうだったので、即体験を申し込むことにしました。

体験は1コース最大6名のようで、麺の生地をこねるボールが作業テーブルに埋め込まれています。 1回当たり、インストラクタの先生の指導料金がプラスされます。(+600円)

麺に使う粉を確認するのを忘れましたが、熱湯を加えて、やけどをしないように注意しながら、うまく混ぜ、生地を作っていきます。「もっと力をかけ て。。」、ちびっこ達も顔をしかめながらこねています。最初は遠慮がちだった、ぴーこもだいぶ上手にこねられるようになりました。

作業テーブルが高くて、いちも苦労しています。

できあがった生地を製麺機にかけて麺つくり、そのまま鍋に落としていきます。包丁を片手に持って切るんだそうです。包丁を持たせたことが無いので、ちょっと心配でした。

麺をゆでています。最初は弱火に見えました。途中から火力を上げたらしく、ボコボコとお湯が煮えたぎってきました。

冷水で麺を十分に洗ったあと、盛り付けます。目の前に見本と説明の写真がありますので、そのとおりに盛り付ければ良いのです。 まずはどんぶりに 、大さじ一杯の酢をたらりとたらします。そして、麺がとぐろを巻くような感じで盛り付けます。今回は初めてだったので、ちびっこ達はインストラクタの方にやってもらいました。

きゅうりの漬物、ネギ、チャーシュー?(名前がわからない)、梨を盛り付けます。 ドリンクバーのジュースと同じ機械にスープがありますので、計量カップで計り、ドバッとかけます。

これが完成写真。季節柄、スイカがないので彩りがちょっと寂しい感じですが、店で出てくるものと同じものが出来たと思います。

そ して、 見た目だけではありませんでした。麺も茹でたてだし、店と同等以上の味が出せたと思います。この時、午前10時です。2人前を4人で食べましたが、まだま だ食べられそうでした。ちびっこ達もスープを美味しいと言って、ジュルジュルと全て飲み干しました。後で喉が渇きそうです。

ここで、会員カードを作ると、何回目かで指導料金が無料になるらしいです。最初はカードをつくるつもりは無かったのですが、子ども達が「また来る!」とやたら張り切っていたので、店の方が用意してくれました。また来ることになると思います。

幼稚園の運動会

9月23日日曜日、絶好の晴天の中、Y幼稚園大運動会で 我が家のエース”いち”が運動会デビューを果たしました。それなりに俊足である姉ぴーこの弟はいったいどんな走りをするのか、とても楽しみな1日でした。

幼稚園児の徒競走、年中組の走りは、そのほとんどが本気で走っているように見えません。。。スタート前は周囲とじゃれあってとっても楽しそうないち。。 スタートの合図と同時にすばらしい飛び出し!!おおっ、期待通り!!しかし、周りを見たり後ろを見たりして、「後ろを見ないで前を見て走って!!」と、放 送ではっぱをかけられる始末。。やがてスーッと追い抜かれ2位でゴールしました。最後の方は、ぴょんぴょん飛び跳ねていたような。。。終始にこにこしてい たのでよしとしましょう。

次のレースは障害物競走で、ジャックと豆の木のなんとかというレースです。ここでも彼はスタート前からニコニコ、ゲラゲラ周囲とじゃれあっています。 レースの方は、圧倒的最下位で、写真には一緒に走っている人が一人も写っていませんでした。ご覧のとおり、すごいマイペースです。それはそれでよし。

親子ダンスでは、親の代わりにぴーこが立候補してくれて、二人でダンスです。ぴーこもノリノリ、おもしろい格好の写真を残すことができました。とても良いお姉さんぶりで、本当にいいやつです。

と言う事で、最初から最後まで子ども達が楽しんでくれてとても良い運動会だったと思います。ちなみに私は、父親のレース(台風の目)に出て転倒し、肘と膝にカサブタを作りました。ひりひりして痛いです。。