バイオ君のグラフィックがいかれてしまったのかもしれません。
突然表示が消え、再起動するとアミアミの画面になってしまいます。

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今日は、仕事を休んで子供たちの持久走大会の見学でした。え?親ばかモードですが、何か?
昨年度は思いがけず1位となった息子でしたが、今年も練習では1位、2位だったのですごく期待していました。朝から、ドキドキです。
そして、結果は!!5位でした(T_T)。
残念です。そう甘くはなかった。。。残念。でも、よく頑張った。それにしても残念。

昨年は力強く見えたフォームでしたが、今年はヘロヘロに見えました。走る時も蛇行しているし(怒)。2位でグランドを出て行きましたが、少しずつ順位を落としました。1位の子がしっかりとしたフォームで力強く走っていたのとは対照的でした
お嫁ちゃんはかなりガックリきていました。他のお母さんに、「えっ~!5位じゃ駄目なの!?」と驚かれたらしいです。
ちなみに、帰宅してからの本人はぜんぜん悔しそうじゃなくて、それがまた腹立たしい。悔しがっているのは親だけかよ。心の中では悔しがっていて欲しい。
いやなムードを吹き飛ばしてくれたのは娘です。
最後の大会で、過去最高の3位です!!

1年生のときは10位でしたが、年を追うごとに少しずつ順位を上げてきました。上位2人は圧倒的に速く勝ち目はありませんから、今回の成績は大満足です。運動神経はそれほど良くないし、吹奏楽部だし、休日はむったりと読書やゲームに興じる娘になぜそんな力があるのかとても不思議です。本当に異色のランナーです。
それにしても、良くやりました。数日前に、授業態度やノートの取り方で、こてんぱんにやっつけたばかりでした。それも帳消しにしたくなるような頑張りでした。本当によくやった。すごいぞ、ぴーこ。
9月19日は、PTAレクリエーションの南昌山登山の予定でしたが、雨天が予想されたので延期にしました。
朝5時の発表では、降水確率60%で昼過ぎまで雨という予報です。朝6時30時点で、曇り模様だったし、初めは見えていた南昌山も雲の中に隠れてきました。アメダスでは西の方から雨量が観測されており、秋田では降っていたので、岩手もそのうちだろうと考えました。そして、委員長の私と、副委員長の佐々木さんとで電話で相談し、間違いなく雨が降りそうだし、予備日もあることから無理をせず延期をすることに決定したのです。
その後、朝よりも空は暗くなり小雨も降ってきたのですが、すぐに止んで、その後は空も明るくなって雨も降らずじまいでした。何だよ、陸上記録会の日は、昼過ぎから降るって言っておきながら朝から降ったくせに、今回は逆に降らないのかよ。くそ。
「これなら出来た。。。」
「とりあえず現地集合してから、判断すれば良かった。。。。」
連絡網で延期を伝えたときには、「延期ですか。理由は?」的な反応も一部あったので、自分たちの判断の後悔と自責の念で、気分の優れない一日となりました。
夜に、PTAの次の企画の件で佐々木さんに電話して、朝の話題を出しました。
朝の判断をちょっと早まったかもしれないという私に、佐々木さんは
「いや。今日のは仕方がないと思いますよ。延期にすれば晴れる。実施にすれば雨が降る。そんなの良くある話ですよ。この事をどうのこうの言う人なんか居ませんよぉ~(笑)。」
「こっち(広宮沢)は、一時、ザーッと降ったんですよ。いつまでも降り続くんじゃないかいというぐらいでしたよ。」
いいわぁ、佐々木さんのこの落ち着きぶり。この電話で私は救われました。ちゃんと雨は降ったんだ。
佐々木さんは、私が気苦労しているんじゃないかと思って電話しようかと思っていたそうです。嬉しいけれど、だったら本当に電話してくれれば良かった。。。
以上、主催者じゃない人とっては、大したこと無い話ですけどね(笑)。
9月16日は、昨年に引き続き、矢巾町小学校陸上記録会のトラック競技の決勝審判員のお手伝いでした。
初めての経験だった昨年はえらくプレッシャーを感じたものでしたが、今年はだいぶ精神的な余裕がありました。間違いだろうが何だろうが、とにかく自分の眼で見えたとおりに順位をつけるしかないですからね。
朝からずっと小雨状態の一日でした。
娘は、昨年度と同じ100mと4x100Rに出場しました。ほぼ予想通り100mは4位でした。ちなみに記録会は、原則として一人1種目の出場(リレーを除く)となっているらしく、各学校のエース級がすべて100mに出場しているわけではありません。エース級が揃えば、良くて8位ぐらいかな。
期待は4x100Rでした。昨年度は2位でしたが、今年は練習のタイムは良いと聞いており、念願の1位を狙えるとひそかに期待していました。
娘は第1走者です。スタートの合図と共にぐんぐん加速しています。明らかに第1走者のなかではピカイチで、(たぶん)1位でバトンパスの時を迎えました。その瞬間をじっと見ていましたが、スタートを切った次走者のRちゃんとの距離が一定で、なかなかパスできません。
「まずいっ!」
思わず審判席で叫んだ瞬間、二人は立ち止まってしまいました。再び走り出したものの、結局、順位は下から2番目でした。
残念。期待してだけに口惜しい。本人じゃなくて、親のくせに口惜しかった。
リレーはつきもので、いつも心配することですが、陸上記録会の最後でこうなってしまうとは。娘は大丈夫だろうか・・・
娘は誰だったかと一緒に泣きながら、コース脇を歩いてきました。たまたま隣にいた学校の先生が「泣いていますよ。」と私に話しかけました。私は心の中で「そんなの言われなくても、知っているわい。ふんっ」と思い、無視してしまいました。
やっちまったと思いつつ、「これは娘が悪いわけでもなく、Rちゃんが悪いわけでもない。ギリギリの所で、頑張るからこういう事が起こるのだ。」と自分に言い聞かせました。それよりも、娘本人、そしてチームメイトの心境は?娘に対して、どう思っているのかとても気になりました。
学校からとぼとぼ帰ってきた娘に、声をかけました。
「残念だったな。」
「うん。」
「みんなは何て言ってた?」
チームメイトは「気にするな。」「仕方ないよ。」と二人を慰めてくれたそうです。きっと皆、口惜しさを何とか心の奥にしまって、精一杯の優しさを見せてくれたのだと思います。ありがとう。そして、娘も、今よりももっと人にやさしくなれるだろう。
「ipod(ゲーム)やらせて。」
「ああ、いいよ。今日は、好きなだけやっていいから。」
私も、小学生の頃は4年から6年までずっと陸上記録会のリレーメンバーでした。順位は全く記憶にありませんが、バトンパスで次走者の岩佐君に渡せず、ふっとスピードを落としてもらって何とか渡せたという記憶が鮮明に残っています。
当然、娘も一生忘れないでしょうね。