あっという間にサナギに

息子がご近所さん宅に山椒の葉をもらいに行ったら、お土産にもう一匹の幼虫を頂いてきました。
これが7月18日のこと。

サナギになる前は、ベストポジションを探すので活発に動き回るんですね。昨日脱走した元気な幼虫は、夜にサナギになってしまいました。今日、夜に撮影したので写りが今ひとつですが、ごらんのとおり。せっかくの可愛らしい顔も全くなくなってしまいました。

もう一匹も、日中活発に動きまくっていたようですが、夜はしっぽの方がしぼんでサナギへの道を歩み始めました。写真のうんこがちょっと汚いですね。サナギになる準備の下痢Pの跡もありました。今は、息子よりも私の方が夢中になっています。

アゲハ蝶の幼虫

息子が学校帰りにアゲハ蝶の幼虫を捕まえてきました。幼虫はどんな葉でも食べるかといったらそうではなく、卵として産み付けられた木の葉を食べるらしいです。昨日の朝早く、ご近所さん宅の、幼虫を捕まえた場所に行って葉を数枚いただいてきました。

その後、勉強中に理科のワークブックを見た息子が突然叫びました。

「あっ、そっかぁ。さんしょうなんだ!」

ワークブックには、山椒の葉に卵を産みつけると書いてあります。タイムリーな勉強でした。葉は独特の香りがしていたので納得です。

葉っぱの食いっぷりがすごいので、これから毎日、新鮮な葉を調達しなければなりません。そこで、今日は、ご近所さんに毎日葉っぱを頂きたいというお願いをしてきて了解をもらいました。暑い日々が続いており、葉っぱがすぐに乾いてしまうので、これからしっかりと飼育できるか心配です。

同級生

7月はとても忙しい。授業や職場の行事はもちろん、セミナーの講師、職訓協事務局長(何それ?)として総会の準備、若年者ものづくり競技大会の選手指導など。

今日はそのうちの1つ、ExcelVBAプログラミングのセミナー(2日間)が終了しました。昨日の朝、会場の準備をしているところに、ある受講生がやって来たのですが、その顔を見てピンと来ました。当時から全く変わっていなかったので分かりました。念のため受講者名簿を確認すると、姓は違うが下の名前はその通り。高校の同級生(女性)だったのです。

ここまで書くと、高校生の頃のエピソードが何かありそうですが、実際は何も無し。会話をした記憶すらありません。ただ、当時の教室の席順のイメージ、本人の雰囲気だけを覚えています。その程度の記憶だし私も地味な生徒だったので、覚えていないだろうなぁと思いつつ恐る恐る声をかけました。

良かった。覚えていてくれた。

我々は今から30年近く前に盛岡工業高等学校情報技術科でコンピュータを学んだわけですが、彼女は総務部門とはいえ、サーバの管理をしており、正にコンピュータで飯を食っている!休憩時間などに会話をして、その仕事ぶりを聞いてとても頼もしく感じ、自分も頑張らなければと思いました。

もちろん、同級生の話題などもあった訳ですが、お互い、記憶がかなり曖昧。私も数年前にあった同級生らの飲み会の話題を出しましたが、家に帰ってデジカメ写真の日付を見たら10年前の出来事でした。時の流れが加速しています。

有感地震

地震情報 – 日本気象協会 tenki.jpで地震のチェックをしてしまう毎日が続いています。このサイトには2008年7月24日以降のデータが掲載されているので、毎日の有感地震(掲載されている震度1以上の地震)の回数を、2008年7月25日から2011年7月2日の期間のグラフにしてみました。範囲は、ほぼ日本全国です。地震によっては速報と確定情報が2回掲載されている場合もあるので、正確ではありません。

ごらんのとおり、3月11日は約100回、12日は140回以上です。それは仕方がないとして、震災前の発生頻度に戻る気配がありません。早く落ち着いて欲しい。

ちなみにこのグラフは、テキストブラウザでデータを取得し、awkを使って日付、発生時刻、震源地、マグニチュード、最大震度を記載したCSVを作り、OpenOfficeでグラフにしました。