いい仕事しています。情報技術をフルに活かしたトータルサービスですね。
ゴールして受付に行くと、すぐに完走証を作ってくれるんですよ。
次世代の技術で、どんなサービスを生み出すのか(と、勝手な想像)。
私も写真に写っていました。
いい仕事しています。情報技術をフルに活かしたトータルサービスですね。
ゴールして受付に行くと、すぐに完走証を作ってくれるんですよ。
次世代の技術で、どんなサービスを生み出すのか(と、勝手な想像)。
私も写真に写っていました。
「ムッちゃんの詩」の事は、後から調べました。
太平洋戦争を含む近代史について元々興味があって、いろいろ本も読んでいますが、こんなに悲しい話があったことを知りませんでした。
戦争の悲惨さ、平和の尊さを教えてくれた昨日の煙山小学校学習発表会の6年生の劇は、あまりにも悲しすぎる結末でした。
イントロのナレーション部分はうんうん、ふむふむ、そうだね知っているよと聞いていましたが、空襲に逃げまどう人々のシーン以降は完全に見入ってしまいました。逃げる途中で転んだ時のしかめっ面から、防空壕の中の無邪気な子ども、現実的で冷ややかな大人たちを、6年生は見事に演じていました。
演技指導の素晴らしさ、スポットライトの演出など、先生方の指導力と創意工夫を強く感じる冷静な自分がいる一方で、目頭が熱くなる自分がいました。
泣いていたおばあちゃんもいたようです。私もビール1本でも飲んでいれば、間違いなく落涙していたでしょう。
「戦争は悲惨だね。」の一言では済まされない強いメッセージを感じました。
今年は、見たもの、聞いたものを、どうしても震災にマッピングしてしまいます。
多くの人を巻き込んだ、戦争=震災、結核=放射能、極限状態から解放され時にあの時ああすれば良かったという大人たちの後悔。家に帰ってから、すごく考えさせられました。
私としての結論、「大人の後悔」これだけは避けたい。そんな極限状態に置かれたことは無いけれど、いつの場面でもあの時ああすれば良かったという後悔はしたくないと思いました。
学習発表会って、大人の道徳の時間なのかもしれないですね。
私は満足できましたが、息子は不満だったでしょうね。
出場3回目、今年の矢巾町ロードレース大会は昨年よりタイムを約30秒縮めました。しかし、順位は7つ落としました。今年の家族ペアの部のエントリーは128組で、過去の90組以下に比べて激増、レベルアップは必至だったので仕方がないと思っています。言い訳半分ですね。
予想どおり、いや、予定どおり息子の足を引っ張りました。密かに入賞を目指していたのに。
実は、いまだかつてない自己トレーニングに励んだ今年でしたが、9月中旬に足首が痛くなってしまい、練習は休みがちになってしまいました。自宅で「今日は足が痛いから練習は無理!」と言っていたので、息子もモチベーションが下がっていたのかもしれません。今日の朝も、「(単独で出場できる)来年に頑張る!」と言っていました。
今年を諦めていたか。
スタート直前、息子が、先に行って良いかというのでOKと言いました。ただし、親子ペアは手をつないでゴールしないと駄目なんだよと。
彼は、折り返し地点の1kmまではすっ飛ばしていましたが、すれ違った私の姿を見て彼はスピードを緩めてくれて、やがて並走することができました。
彼は私を見て、「なんで、そんなに遅く走ってんの?」「もっと、速く走って!」と苛立ちながら何度も話しかけます。
いつもならば、「親に対してその言い方は何だ!」と怒鳴りたいところでしたが、コツンと1回、頭を小突くのが精一杯でした。
10月10日(月)
我が家のプランターの土が、余って余って仕方がありません。そこら辺に捨てるわけにも行かないので、私の実家に持ち帰って処分することにしました。 息子と共に実家に着くと、両親から、これから山賊まつりに行くから一緒に行って昼飯を食べようと言われ、考える間もなく同行することになりました。
山賊まつりに行って失敗したと思いました。。。
特設ステージで繰り広げられる「さんさ踊り」は良しとして、ハチマンタイラーとか八ちゃん音頭とか、失礼ですが私にはつまらな過ぎです。それでも会場のご老人達は、椅子に座ってステージを楽しんでいる様子(涙)。 息子は飽きてくるし、両親はゲートボール仲間と話し込んで動く気配もない。
「駄目だ、現役引退した人達とは時間の流れが違う。一緒に来るんじゃなかった。」
後悔しました。父親の車に同乗して来たので帰れず、もともと私は外出するつもりじゃなかったのでジャージ姿にひげ面、ボッサ頭の格好で、会場内を積極的にうろうろするのも恥ずかしかったのです。
そのうち、孫との思い出をつくろうということで、私の父は、遊覧用のヘリコプターに乗ろうと息子を連れ出しました。3分間で大人4,500円、子ども3,500円、合計8,000円です。
待ち時間をどうしようかと悩んでいたら、西根中学校の吹奏楽部のミニコンサートが始まって救われました!
娘も中学生になったので、やっぱり同じ中学生の活躍がとても気になるし、大更小学校の吹奏楽部の卒業生らはここでも活躍しているのかなぁと思いながら、演奏を聞いていました。学校の吹奏楽部って、テレビにもよく取り上げられて流行っているような気がしますが、生の演奏はやっぱりカッコいいですね。輝いていましたよ。しかも、平均60歳以上の観客のために演歌メドレーまで披露して、会場の拍手は鳴り止みませんでした(アンコールあり)。地域のためにも頑張っているんですね。
息子曰く、ヘリコプターは目が回るようだったそうで、たった3分間も長く感じた、山が赤と黄色だけだったそうです。私の父の思惑どおり、息子はこの時を忘れないでしょう。