宮古ものづくり工作教室

昨日は宮古高等技術専門校を会場にお借りして「宮古ものづくり工作教室」を約30組の親子をお招きして実施しました。これは県立職業能力開発施設の職業訓練指導員で構成する職員団体、岩手県職業訓練職員協議会の主催によるもので、私も企画の一部から携わりました。

今回はミニ四駆、組木、キーホルダー、そしてプッシュステンドピラミッド
の4コースを用意しました。

プッシュステンドピラミッドと聞いても、それが何なのかピンと来なかったのかもしれません。参加人数が少なめでした(笑)。

しかし、アンケート結果によれば参加した皆さんに喜んでもらえたようです。カッターを使うので怪我も心配でしたがそれも無く、制限時間内(約1時間40分)にみんなが完成し成功だったと思います。

個人的にうれしかったのは、参加した子供らが時間を忘れて作業に没頭していたこと。

「1時間ぐらいたったの?」
「いや1時間40分だよ。学校の授業だと2時間分だね。」
「えーっ!?」

ただ、刃物を使うので集中力の持続のためには休憩時間も確保した時間配分にすべきでした。
ということが今回の反省点です。

コース終了のあとは、ビッグダディ三浦先生のうどんが参加者、スタッフに振舞われました。参加した皆さん大変お疲れ様でした。

 

第12回ジュニアショートテニス大会

1月14日(月)に開催されたショートテニス大会に息子が出場しました。9月末に見前STCジュニアを退団させ(親の都合)、フジサワテニスクラブにお世話になっていますが、これが進路変更後の初の大会です。ショートテニスはバドミントンのコート&スポンジボールを使った競技です。硬式テニスと似て非なるスポーツですね。

結果は誇れるものではありません(言い訳としては、始めてまだ3ヶ月ちょっと)。でも、その思い切ったプレーには大いに満足しました!!

久しぶりの親ばか最高モードですね。

実はこれより前、12月の末にフジサワテニスクラブ主催のショートテニス練習会があって、そこで練習試合も行われました。参加した息子の不甲斐ないこと。ラケットに当てるだけで振り切ることを一切しない。低学年の子にもコテンパンにやられてしまいました。

これはいけないと思い、簡易型のテニスネットを購入し体育館を借りて練習しましたよ(しかし、合計1時間)。アウトになっても良い、ネットに掛かっても良い。とにかくしっかりと振り切ること。

その通りに本番で息子はしっかりやってくれたと思います。

課題はやはりバックハンド側を恐れること。強い相手と対戦すると、どうしてもコートの左側に寄ってしまうんですね。

この写真は象徴的です。この位置からフォアで打っているので、コートがら空きですね。

ちょっとイライラしたけれど、怒ったら負け。気長にいきますよ。。。。

プッシュステンドピラミッド

ボランティア活動として、1月19日(土)に宮古で小学生ものづくり工作教室を行う予定です。そこで試しに今年のネタを息子に作ってもらいました。初めて採用するネタであり、工作教室は最大2時間、小学生の力量と時間配分、仕上がり具合を測ることがその目的です。決して息子の冬休みの工作にしようとは考えていません。

今年作るのはプッシュステンドピラミッド。これが息子の作品です。

サメを描いたのですが、私としては思ったよりサメが強調されておらず少々残念な出来となりました。息子はもっと緻密なデザインを考えていたようですが、「2時間位内で・・・」というバイアスが私に掛かっていたので、アドバイスでいろいろな制約条件を出し過ぎたかもしれません。すまんのう。

以下、製作過程の写真を提示します。

図柄を考え、ざっと下書きしてから本番用のプレートに絵を描きます。

透明なアクリルプレート裏側の灰色シートを切り抜き、カラーを乗せて指で押し付け、ボールペンで際をなぞればカラーが接着されます。最初だけ慎重にやれば、小学生でもすぐにコツがつかめます。息子は1区画出来上がる度に喜んでいました。癖になる作業かもしれません。

真っ暗な中に浮き上がるサメ。この時点で切り抜きをやめた方が、最終的に良い仕上がりになったかもしれませんね。

しかし、当初の予定どおりに作業を進めました。平面で見ればサメに見えます。カラーもかなり余裕があります。

時間はどれぐらいかかったか?

図柄を描くのに45分かかりました。これは個人差があるでしょう。シートの切り抜きと色付けは推定2時間で、合計3時間近くかかったと思います。本番では制限時間2時間ですが、プレート全面を切り抜こうとしなければ何とかなりそうです。

時間を掛ければ、いくらでも良い物が作れそうな工作キットですね。

年賀状

本日、12月27日21時30分現在、年賀状が書けていません。

娘の方は、今年購入したペンタブレットで既に描き上げていました。サスケというキャラクターを真似たもののようだが、ゼロから自分で描いたらしい。

CLIP STUDIO PAINT を使って(父親から見て)上手に描けていたので、彼女を褒めたら、それを聞いた弟もやる気に火がついたらしく、サインペンで下書きを始めました。その後、下書きをスキャンしてPhotoshopの加工へ。ペンと消しゴム、ドバッと色を塗るツール、太さと色変更、拡大・縮小、UNDOを教えたら、あとは一人でせっせと作業していました。

豆腐づくり体験

12月26日に、息子とともにやはばっ子食育ツアー「豆腐作り体験」に参加しました。

親子1組で豆腐2丁、材料は大豆400g、お湯3リットル、にがり9g、泡消し3gです。食材に触れながら写真撮影するのは無理だったので、記録は、手を離せるようになった作業の後半だけです。

水に浸した大豆+湯をミキサーにかけ沸騰させて作った呉汁(ごじる)。これを袋(木綿)に入れて絞ると豆乳とおからに分かれます。豆乳を70℃〜75℃に温め、ぬるま湯で溶いたにがりを入れて軽くかき混ぜると固まります。

手順書どおり分量・温度を管理すれば、上手にできるようです。但し、失敗した時に何が原因なのか、そこからどのようにリカバリすれば良いか全く分からない。そうなれば上赤林の吉田さん(講師)に見てもらうしかない。。。

私たちの班(親子2組+栄養士さん)は、上手に出来たと思います。もちろん、栄養士さんの活躍によるところが大きかったのですが。。。

寄せ豆腐のまま試食したところ、正真正銘の豆腐味がしました!

布でくるんだ寄せ豆腐をザルに入れて、重し(水を入れたボール)をして、水気を出すと木綿豆腐が出来上がります。息子らは、重しのダメ押しで体重を掛けたものだから、バンバンと固さのある豆腐になりました。

豆腐の重さを計りませんでしたが2丁だとすれば600g以上です。おからは800gだったので、成果物は推定1400gです。元の大豆は400gでしたね。

ちなみに私たちの班のおからは粒子の細かさから、吉田さんから「天皇のおから」と表現されました。天皇に献上するおから位の滑らかさと言うことらしいのです。

夜は大豆づくしとなりました。

お嫁ちゃんに「おからのいり煮(料理本によれば)」を作ってみれば?と提案され、作ってみました。