裏磐梯

静かな夜に慣れきっている私にとって、キャンプ場の夜はちょっと大変でした。キャンプ場は、R49沿いにあるために車の音が気になったのです。子供たちは、うるさいとも言わず寝ていたので、気にしていたのは大人たちだけかもしれません。

そして、寒くて何度も目が覚めました。千円ちょいの安物シュラフでは厳しい条件でした(笑)。この日の猪苗代の朝の最低気温は7.6度で、10月中旬並みの寒さだったようですが、秋の限界が分かったような気がします。子供たちはコールマンのシュラフで、息子は最初こそ汗ばむぐらいでしたが、冷え込んでくると、寒いということでパーカーを着て、すっぽりとフードをかぶりました。娘はほかほかで大丈夫だったらしいです。

さて、2日目は、裏磐梯の五色沼へ出発します。涼しくて、晴れ渡ってとても良い天気です。

12年前の記憶に頼って行動したこと、渋滞の駐車場のを避けようとしたことが仇となり、五色沼散策までのちょっと時間がかかってしまいました。首都圏ナンバーの車だらけでしたが、皆に倣って、じっと待つべきでした。

やっと遊歩道を歩き始めました。せっかく五色沼を背景に家族の写真を撮ろうと思っていたのに、子供たちは元気があり過ぎてサクサクと前に進み、お嫁ちゃんはそれを見失わないように追いかけるので、私だけ取り残されてしまいました。

猪苗代

ずっと忙しかったので、シルバーウィークの計画は全くたてていませんでした。しかし、5日間も家に居れば親子・兄妹・夫婦ともに必ずけんかをしてしまうと思ったこと、実はキャンプに行こうと前から心に決めていたことから、初日である19日(土)の午後に、キャンプに行くことを決断しました。そして、資金をどこから捻出すれば良いのかと悩み、全く乗り気でないお嫁ちゃん、キャンプと聞いて喜んでいる息子、「キャンプに行くのね」と冷静に受け止めている娘を横に、行先の検討を始めました。せっかくETCをつけたのだから、時間と私の気力が許す限り、どこにでも行けます。

決めたのが猪苗代湖畔と裏磐梯、私とお嫁ちゃんは12年ぶりに行くところです。湖での遊びにはあまり興味がないので、五色沼散策をメインに、野口英世記念館を訪れることを目当てにしていました。

さて、キャンプ場をどうするか。まずは、桧原湖周辺のキャンプ場を電話であたったところ、バンガローだけが空いているところもあれば、当日受付でも大丈夫というところもあり、まず大丈夫だろうと。しかし、よくよく考えてみると桧原湖周辺は海抜800Mぐらいで、ちょっと寒いのではないかということになり、現地に行ってから猪苗代湖畔のキャンプ場に電話しまくって決めることにしました(笑)。

紫波ICから猪苗代磐梯高原ICまで走り、R49に入ってから電話、そして、見つけたのが大野原インフラワービレッジです。現地についたときのお嫁ちゃんは、明らかに元気がなく、失望していました(笑)。陸前高田のモビリアしか経験のない我が家でしたから仕方がありません。そもそもキャンプ場とは、これが普通なのですよ。

今回は、タープは広げないでテントのみを設営し、最初の目的地である野口英世記念館に向かいました。

子供たち、特に娘には、野口英世氏の生い立ちや偉業に感心を持ってほしかったのですが、はずしてしまったようです。唯一喜んでもらえたのが野口英世氏のロボットとは。。。

戻ってから、夕食の支度です。過去2回のキャンプではBBQでしたが、今回は時間があまりないと思ったので、カレーにしました。まだ、余裕がないらしく、作り始めてから~食べるまでの写真を撮り忘れていました。19時には全て片付けて、19時半頃には全員テントに入りました。

VAIO VGN-FZ52BでLinuxを使う

巷では、Windows7やMac OS X 10.6 Snow Leopardで盛り上がっていますが、我が家ではPCの買い換えの時期ではなく、指を加えて見ているだけです。そこで、SONYのバイオにLinuxをインストールして、GUIをMac OS X風にして慰めることにしました。
テーマはhttp://www.gnome-look.org/からダウンロードしました。

久しぶりの休日(下)

(上)からの続き

★矢巾町小学校陸上記録会のお手伝い

ちょっと興味があったので、大会補助員に申し込みました。私は、決勝審判8名のうちの一人として、ゴール横の階段状の審判席に座り、5位、6位の判定を担当しました。そして、80メートルH、100m、200m、400Mリレーということで、合計28レースの判定を行いました。

(感想)

わたしは心配性なので、かなり緊張しましたし難しかったです。とにかく、見えたとおりに報告用紙に書くしかないのですが、自信は。。。無し。おいおい、それで大丈夫かよって?はい。最終的には、計時係のタイムや前後の記録、それでも判らなければビデオ判定ということで間違いなく行われるものです。

最初のうちは、精神的に追い詰められました(笑)。集計所で時間がかかったりしていると、「俺のせい?」、「いつもいっしぃさんの記録っておかしいよ~。」と話しているような気がして。。。競技が遅れたのは自分のせい?実際にそうだとしたら、かなりショックです。

そのうち、自分の担当以外の順位のところでも錯誤があるらしいぞということが分かり、後半は粛々と判定を続けました。それにしても、下位の順位は結構たいへんでしたね。上位の3人ぐらいが後ろを引き離してくると、「4,5,6」で良いのですが、だんご状態で来た時には「1,2,3,4,5!」と、6位まで見る余裕はありません。ゴール後も走り続ける選手からを目を離さないで、ゼッケンとコースを突き合わせるということもやりました。1位・2位の方が楽ですよ、たぶん。去年の経験者の方々は迷わずに、上位の方を希望していましたから。

(娘のレース)

娘のレースのときは、審判の緊張と自分の娘が走ることの緊張が重なり、心臓バクバク、記録用紙が手のひらの汗でボコボコです。最悪のパターンは、娘が下位でゴールに突入して自分の娘のために疑惑の判定をしてしまうこと(笑)。幸い、娘は70~80M付近で、その組の1位であることが確実となったので良かったです(総合では5位)。親孝行な娘です。400Mリレーでも、致命的なミスもなく、2位に入ったのでほっとしました。

久しぶりの休日(上)

5連休の初日です。

今朝、目を覚ましたとき、「あ、今日は休みか!ラッキー。」と久しぶりに新鮮な気持ちになりました。

9月12日(土)~13日(日)は、岩手県障がい者技能競技大会(チャレンジいわてアビリンピック)の準備と審査委員、17日(木)は仕事は休んだけれど、矢巾町小学校陸上記録会のお手伝い、そしてメインの仕事の方は、実習課題のチェックや期末試験の準備と採点と、その他事件勃発と、とても忙しい2週間でした。ちょっと振り返ります。

★岩手県障がい者技能競技大会(チャレンジいわてアビリンピック)

競技以外の新たな試みということで、2つ紹介しておきます。一つ目は、県立盛岡峰南高等支援学校(旧:県立盛岡高等養護学校)の生徒さんたちの実習作品の展示です。

審査が終わってから、あまり時間がなかったので、パチパチッと撮影するだけでしたが、実用性があり、かつデザイン的にもなかなか素敵だなと思いました。

2つ目は、大会のオフィシャル弁当が、今年から授産施設(ワークセンターむろおか)で作ったものになったことです。これまで、そのような弁当を食べた記憶がないので楽しみにしていたのですが、お手頃な価格で、中身のバランスもとれていて美味しかったと思います。デジカメを忘れて弁当そのものは記録できませんでしたが、かわいらしいパッケージは記録しました。