やはばっ子食育ツアー

やはばっ子食育ツアーの里芋収穫体験に参加しました。実は、昨年のツアーにも申し込みしたのですが、残念ながら雨天のため野外の里芋収穫体験は中止となり、芋の子汁を作る料理体験となったのでした。それはそれで楽しかったのですが、今年は望みどおりの好天となり、予定どおり、バスで地元の農家の方の畑に行き体験させていただきました。

農家の方からの説明、実演の後、家族毎に一株ずつ芋掘り開始です。芋掘りは力があれば何とかなると思っていましたが、そうではなく、技術が必要でした。芋を傷つけないように、土をたっぷりつけたまま根こそぎ抜いたところまでは良かったのですが、元田んぼだったという粘土状の土が、びっしりと生えた根と一体化して、芋を取り出すことが出来ません。

他の家族は、上手にほぐして芋を取り出しているので、「これは何かおかしい」と思い、師匠に助けを求めました。芋は、親芋、孫芋。。。とびっしり繋がっているのですが、師匠は、幹と親芋の間に鎌をいれ、スパッと切り離しました。その後は、簡単にばらばらになっていきます。芋を傷つけることを恐れて、周囲から攻めていこうとしたことが失敗だったようです。

約1時間の後は、近くの東徳田公民館で芋の子汁の試食、そして昨年に続き、野菜ソムリエの熊谷さんから野菜のお話です。農家の人が手間をかけて育て、出荷して、輸送して、店頭に並べて、それを料理して我々の口に入ることの有難さ、感謝すべしとの言葉は、里芋掘りの体験と相まって、大いにうなづけるものでした。

会場の東徳田公民館もまた印象深いものがありました。昭和50年代の町民スポーツ大会で優勝した時の写真がたくさん飾ってあったり、「贈 高源」と、農機具メーカーから贈られた演壇など、古き良き時代の農村の姿を想像したところです。

ここ数日の出来事

9月30日 授業参観で、ぴーこが先生に指名されて発言。
10月1日 朝、小鳩が我が家の窓に激突。庭に落ちた鳩は、しばらく苦しそうにもがいていたが、やがて静かに眠りについた。おかかが後始末をする。
10月2日 ぴーこが、体育の授業で足をねん挫する。「怪我で病院に行けるなんて初めて」と喜んでいたらしい。

最後の幼稚園運動会

23日は、我が家にとって、恐らく最後の幼稚園運動会でした。

まずは、徒競争では昨年に引き続き2位、私は写真撮影に失敗。。。。

組み体操では、淡々と演技をこなしています。一人だけ余裕のあるカメラ目線というのも可愛らしい。たくましくなったものです。

昨年の障害物レースでは圧倒的な弱さを見せた彼ですが、今年も見せてくれました。素晴らしいスタートで、次々と障害を乗り越え、中盤まではトップで快走です。おお、今年こそはやってくれるのか!?しかし、ボールをキックして、ゴールを決めてから次の障害に行くべきところを、そのまま走ろうとして呼び戻され、最終的には4位に終わってしまいました。まあ、そういうこともあります。

運動会の最後を飾る年長組のリレーは、やっぱり面白い。かなりや軍団は負けてしまいましたが、一番うれしかったのは、いちが本気顔で走ったこと。怒ったような顔で走る彼は、フォームも格好良かったです。余り速くないみたいですが、まあ小学校に入ってからに期待しましょう。

心配された天気は、予報では、午後からの雨とのことでしたが、閉会式終了と同時にポツリポツリと雨が落ちてきたのは幸いで、奇跡的なものを感じました。

一日大活躍だったいちくんは、その夜、得意のタオルケットぐるぐる巻きで深い眠りについたのでした。

再び浅虫へ

子ども達にイルカのショーを見せるために、浅虫水族館に行ってきました。6年前に当時3歳だった娘を連れて行った際には、大いに感動してもらった記録もあるので、今回も喜んでもらえることを期待していました。

しかし、エプソン品川アクアスタジアムのレベルの高いイルカのショーを見てしまった私たちにとって、残念ながら浅虫でのショーはとても物足りないものに感じてしまいました。プールも狭く、技も単発気味で、歓声も控え目です。ショー以外の時は、カーテンが引いてあり、ゆったりと泳ぐイルカを見られないのもちょっとマイナスだったかも。とは言え、この東北の地でイルカを見られる数少ない場所ですので、これからも頑張って欲しいです。

帰りは、八甲田~十和田湖ルートです。高速道路で直帰しようとしていた家族とは別に、後藤伍長の銅像を密かに訪れたいと思っていたからです。銅像茶屋から250m、八甲田雪中行軍の遭難付近一帯(?)を通りながら歩いて行くと銅像にたどり着きます。