矢巾町夏祭り

矢巾町夏祭りに、矢巾町おやじの会の出店のメンバーとして初参加しました。

13時に集合して、テント設営から始まり、16時~20時半まで呼び込み・販売に従事しました。自分のキャラ的には、裏方で黙々と作り方をやりたかったのですが、何となく販売部隊が手薄だったので、酒の勢いを借りながらチャレンジしました。
途中、大雨にも襲われながらも、値段を少しずつ下げ、200個×3メニュー=600食を完売。

当店は、やや売り方が強引だったかもしれません。私も、知人には強引に迫ってしまいましたし、産技短の電子技術科の学生も捉えて売り込みました。小学校の校長先生方も、自分のところの児童や保護者を見つけると、強烈な売り込みをかけます。アカハラ?エデュハラ?まがいの売り込みに、保護者の方も「怖くて通れない~(笑)」と。娘を含めた6年生四人組も、明らかに困惑の表情が。

それにしても、疲れました~。日中の暑いうちからお酒を少々いただき、夕方から夜の後片付けまで立ちっぱなしです(皆、そうですが)。メニューは、フランクフルト、ホットドック、焼そばパンの3つでしたが、粒入りマスタードが硬くて、なかなかひねり出せなかった!!
おまけに、窓口である販売部隊の配置(レジ係や品の配置)が今一つで、やや混乱気味。特に、値段を下げたとたん、お客さんが殺到して、矢巾東小の小松先生と煙山小の阿部さんが必死にさばいていました(私は、たまに呼び込みを装って手抜き?)。

いや~、あるべき姿と現状とのギャップを強く感じ、来年はもっと改善して、楽して売りたいと思いました!!

研修終了

3日間の研修が終了しました。真の行政マン達に囲まれてのグループディスカッション連続でどうなることかと思いましたが、何とかしのぎました。そして私も42歳、重要なポジションについたのだなと自覚しました。下にはほとんどいませんので一人親方となっていますが、研修で学んだ気概をもって仕事に取り組みたい。

久しぶりの手書きオンパレードは、漢字が書けなくなってきた私にとって、かなりヤバかったです(笑)。

ザリガニ

「いきものはかせになろう」当日の朝、虫取り網を持たせようとしましたが、前日に他の組の先生の話から「水中用・・・」と受けとったらしく、それとは違うという理由で息子は虫取り網を断りました。学年通信にも「田んぼ」、「ある子だけでいいので」とあったので、班ごとに1つぐらいザルやタモ網でも持たせて、貸し借りしながら採集するのだろうかと私達も軽く考え、とりあえず信じて、網を持たせないまま登校させました。

その日、帰宅してからの息子は、「みんなが普通の虫取り網を持ってきていた」「あんなに深いところだとは思わなかった!」「自分の班だけ、虫取り網を持ってきた子がいなかった」「先生に電話して!」と、学校の出来事としては珍しく、大泣きして訴えました。

友達に網を借りて、人並みの採集はできたようですが、この日を楽しみにしていた本人は不本意で口惜しい思いをしたようです。

その日から、息子は、休日は私と一緒にザリガニを捕まえに行くと張り切っていました。授業の無念を晴らしたという訳ではありませんが、今日、二匹捕まえることができて満悦の様子でした。実は、私も経験がなかったことなので、なかなか楽しい思いをすることができました。

無題

我ながら多忙な日々を過ごしています。特に、SKKには苦しめられていましたが、今日で、何とかひと区切りつきそうです。集中砲火を浴びなきければいいな。

家族もなかなか大変な年になっています。

お嫁ちゃんは、5月末から6月末にかけて、お母さんの怪我・入院のためずっとお世話係でした。息子も、8月の手術・入院(大したことはないはず)に向けて、病院通いがあります。

私自身は、本業が忙しいのに加えて、7月はセミナーの講師や研修受講ノルマ、SKK×2、ものづくり競技大会の指導、PTA学年レクの企画、おやじの会参加などで、毎日が綱渡り状態です。先月は、お嫁ちゃんのサポート(と言っても買い物や病院の送り迎え等ですが)もありました。本業がちょっとヤバイです(笑)。

自ら「忙しい」とアピールする人間ではありませんが、今年ばかりはため息が出てきます。

そんな中で、うれしいニュースをもたらしてくれたのは娘でした。

彼女は昨年同様、ドッジボール、吹奏楽、水泳記録会練習の合わせ技で忙しい夏になっています(岩手日報と同様、毎年おなじネタで書いています)。

先週7月3日は、矢巾町のドッジボール大会で全敗したものの、翌4日は、吹奏楽部の一員として盛岡地区予選を突破し(今年は金だったらしい!)、8月1日の県大会の舞台に立てることになりました。県民会館では、せっかくの機会なので一番前で聴きました。子供たちの真剣な顔から緊張感が伝わってきました。演奏は素晴らしかったし、本気で感動しました。クラリネットの「ピーッ!」も出ませんでした!!どうか県大会でも、素敵な演奏ができるよう、あと3週間頑張っていただきたい。

あ、曲は「センチュリア」(ジェームズ・スウェアリンジェン作曲)です。

家族より

患者に対する指導や助言が、対応する看護師によって異なり、どうするのが最良なのか判断しかねることが2・3回ありました。この点については、改善方法を検討していただきたいと感じました。ただ、これは看護師の方々の仕事にゆとりがないことに根本的な原因があるのではと推察しており、決して、看護師の方々の資質に対する不満ではありません。多くの場面で、誠意ある対応をしていただき感謝しております。