「仕方がない」ことがある

子ども達が山に逃げようと訴えていたにもかかわらず、なぜ、山に逃げなかったのか。

現地を見ることで、その疑問を解消できることを期待して、昨年、12月末に大川小学校跡地を訪れました。学校跡地から見える山の斜面は急で、山に逃げることも十分危険なように思えました。もし私がその場にいたとしたら、やはり山には逃げなかっただろうとその時は簡単に結論づけました(後日、勉強不足ということがわかりました)。

しかし、遺族の怒りが収まる気配を見せないこの事故が、その後も気になっています。

続きは後日。

安比高原スキー場

昨日、26日は数年ぶりに安比高原スキー場でスキーを楽しみました。息子と一緒でこのスキー場を訪れるのは初めてです。あまりスキーが得意でない私は、インターアルペンのスキー教室に息子を預けっぱなしのここ数年でした。彼はそれに少々飽きたらしく、どうしても安比に行きたいとの願いを受けての今回です。

久しぶりの安比は空いていました。昼飯の場所とりも全く心配なく、中国人の家族スキーヤーも多く、時代の変化を感じました。

恒例の強風によってゴンドラが停止し、ザイラーコースで滑っていた我らは、山頂からの迂回コースで戻れなくなり、帰宅のためには上級コースを経由をせざるを得なくなりました。

私は3回転倒、息子はスイスイ。彼は真面目に私のことを心配していました。

風雪に予定より早く切り上げましたが、上級コースは除き、おおよそ前森山全体を滑ることができました。ただいま筋肉痛です。ちなみにこの山の斜面は、昭和13年に村井正衛という方がスキー滑走し、スキーに向いている山と気づいておられたようです。(参考文献:盛岡スキーエリア風土記、1989.1.10、村井正衛、熊谷印刷)

 

第M次親子戦争

「言わなくても(期末試験の)勉強するんだから。あまり口うるさく言うなよ。」と娘を信じ、お嫁ちゃんに釘を刺して1週間の出張に出掛けました。私が不在の間に、口うるさい母と娘が衝突して勉強どころではなくなるような気がしたのです。

そして出張から帰ってきたら、私もお嫁ちゃんと共に怒りまくる結果となりました!何も言われないことを良いことに、どっぷりとイラスト書き、インターネット利用で時間を使っていたらしく散々な結果に!内申点を上げるチャンスを不意にしてしまいました。

こちらが感情的に怒りまくると、娘もスゴイ。

数年前の予想(2009年)が現実のものとなりつつあります。普段は穏やかですが、いざとなると北朝鮮のような瀬戸際外交をする女です。こちらが怒りのボルテージをあげれば、鏡の様に返してきます。強い。。強すぎる。。

先週、60年前の新生児取り違え事件に関する訴訟が報道されましたが、その中で「実の弟らが、取り違えられて「兄」として一緒に育てられた人物と容姿や性格が似ていないことを不審に思い」というくだりがありました。

性格とは、後天的なものではなく先天的なものなのか。だったら仕方がない。

「あんたが甘やかして来たからだ。ナメられている。」とお嫁ちゃんに言われますが、私のせいではないようです(笑)。

事態は何とか収拾しました。

デジカメ画像の撮影日時変更

ドイツで、カメラの日時を東京にしたまま撮影してしまいました。Exifの撮影日時を現地時間に戻します。以下、iMacでの作業です。

まず、Macportsをインストールします。昔は何やらmakeした記憶がありますが、今回はMacOSXパッケージをダウンロードしてインストールしました。

まず、MacPorts自身のアップデートとパッケージリストの更新を行うのが良いみたいなので、おまじないのように実行します。以前インストールしたMacPortsのパッケージが悪さをしているらしく、エラーが出てしまいました。更新に失敗したパッケージ*****をアンインストールして、再度おまじないを実行しました。その後にjheadパッケージをインストール、日付をマイナス8時間してあげました。

 

$ sudo port self update
$ sudo port upgrade outdated
$ sudo port -f uninstall *****
$ sudo port install jhead
$ jhead -ta-8:00 *.JPG