14秒90

娘が、第48回岩手県小中学校通信陸上競技大会盛岡地方大会に参加しました。会場は、雫石総合運動公園陸上競技場です。昨日、29日はとても肌寒い一日でしたが、今日30日は快晴、最高の競技コンディション、じゃなくて観戦コンディションでした。

盛岡管内からの出場チームは、限られているのですね。矢巾町からは、我が校のみエントリーしています。娘は、29日に400Mリレー、30日には6年女子100Mに参加しました。もちろん、予選突破なんてアウトオブ眼中で、どれぐらいの記録が出せるのかが今大会の焦点でした。昨年度の矢巾町の記録会では15秒7だったので、まあ15秒2台の記録が出ればいいなと思っていました。

娘は2コースです。

よし!悪くないね。同走のMちゃんが、昨年の秋に15秒1だったのですが、それについていけました。目標はクリアしたかも。

そして場内アナウンスです。やった、14秒90です。私の想定を上回る、好記録でした。すごいぞ、ぴーこ。

その組の3位以内だったので、記録がアナウンスされることは確実だったので、お嫁ちゃんに録音(ビデオで録画)しておくようにいったのですが、あっさりとミスして、録りそこなってくれました。許す!!

千厩

とある用事のため千厩高等技術専門校にお邪魔しました。今日は、仕事ではありません。

用件そのものは円満かつ無事終了して、初めて?千厩町内で昼食をとることにしました。いい洋食屋があると同行者のMさんに紹介され、訪れたのがレストランあさひやです。腕も、地域貢献でも有名なシェフだったのですね。


私がいただいたのは、レストランの定番メニューのひとつ「カレーピラフ」です。もちろん美味しかったです。Mさんは、洋風?和風?の弁当でした。千厩にきて、普段は一緒に行動することのない方から、美味しいお店を紹介してもらいラッキーな一日でした。

運動会

普段からあまり更新しない日記なのに、日々の慌ただしさが加わって、ますます更新が滞っています。しかし、この日になると書かずにはいられません。そう、運動会です。今年は見事な五月晴れでした。我が家の子供たちも体調を崩すことなく、この日を迎えました!!更に、2人ともリレーの選手に選ばれている!!超たのしみな一日でした。

まずは、いっちゃん。

今年からリレーの選手に選ばれたので、徒競争もすごく期待していました。あれれ、やっぱりスタートで出遅れた。少しは追い上げたものの3位でした。家での会話では自信満々だったのですが、ちょっとだまされたみたいです(笑)。

でも、リレーでは魅せてくれました。トップでバトンをもらい、トップを維持したまま駆け抜けてくれました。普段はふざけたりしてニコニコ、ヘラヘラしていることが多いのですが、リレーで見せた真剣な顔がとてもいいのです。

つぎはぴーこ。これが小学校最後の運動会となってしまうのは寂しい。これまで感動を与え続けてくれた娘よ。毎年、運動会が楽しみだったのは君のおかげなのだ。

足の速い人達が集まる、最終組。小学校生活最後の徒競争は、ファイナリストになれただけでもうれしいのに、彼女は今年も2位になってくれた!!(1位のMさんは別格)。冬にDSiを買ってやや不摂生気味の生活だったので、足が遅くなっているかもと思っていたのでホッとしたのが正直なところです。

煙山小学校伝統のマーチングでは、クラリネットを演奏しました。映像には残っていませんが、バトントワリングのリーダーの二人が、これまた素晴らしい。

最後の高学年リレーは、ランナーが転倒したり、バトンミスがあったりして、娘のチームは圧倒的最下位となってしまいました。最後の年なので残念でした。それよりも、6年間リレーに出続けたこと、これは本当にうれしかった。その他、騎馬戦ではコソコソしていたり、接待係で来賓にお茶を配ったり(友達と楽しそうにしていたり)今年も活躍してくれました。この日、こんな幸せな親はそう多くないはず。

運動会は、いっちゃんとぴーこが所属した白組が優勝しました。応援合戦も白組が勝ち。そして、昨年の運動会で立てた仮説「体育館側の陣地の組が勝つ。」が今年も成立しました。特に、声の大きさは全て体育館側が勝ちです。まだ、データが不足しているので、来年も検証を続けたいと思います。

キャンプ2日目

5月2日(土)

キャンプ2日目の朝は、厳しい冷え込みとなりました。大船渡測候所での最低気温は、3.5度なので、ちょうど1年前のキャンプと比べればマイナス10度です。子供たちは、ある程度しっかりした寝袋ですが、私とお嫁ちゃんは安物だったので夜のうちから寒かったです。

テントの外に出て改めて感じたのは、朝冷え込むこの時期のキャンプに、我々が利用したB7区画は避けた方が良いなということでした。ここはキャンプ場の盆地の底に位置しているため、朝日が昇る時間帯、日陰にいる時間が長く、いつまでも寒いこと。我々の視界にある山側のサイトは、朝日に照らされているので暖かそうなのに、我がサイトは、ガクガクブルブル。また、盆地の底は風が弱いわけでもなくタープも破壊されましたし、朝は放射冷却でがっちりと冷え込んだに違いありません。夏は、逆に良いかもしれませんね。

快晴で、やっと暖かくなってきました。いっちゃんは、国語の音読(宿題)です。

11時にチェックアウトして、宮古に向けて出発です。ほとんどの方は、複数泊らしく、チェックアウトする人達は稀でした。我々も今度は、ゆっくりと複数泊したいものです。

いつの間にか、モビリアと国道を結ぶ立派な道路(たぶん県道)が開通していました。

タープの骨が折れちゃいました

5月1日(土)は、昨年に引き続き陸前高田のモビリアへ。

まずは、陸前高田市内にBBQ用の肉の調達に行き、ついでに高田松原に寄りました。風が強くて、波も荒かったです。なぜか、貝殻集めに夢中になる子供たちでした。

美しい砂浜で有名な海水浴場ですが、シーズンオフは、これまた日本らしい風景と言えるかもしれません。美しさを維持するのに、大変な努力があるのですね。

さて、昼ごろにモビリアに着いて、テントを張って昼飯の予定でしたが、思わぬアクシデントに遭遇してしまいました。強風の中で、テントを張ることは成功したのですが、タープを張るときにあおられて、シートが思い切りめくりあがり、自分達ではどうにもできず隣のサイトの人に助けてもらいました。そして、天井部分の骨(ポール)がボッキリと折れてしまいました。子供たちにも手伝ってもらったのですが、タイミング的にちょっと強引に作業を進めてしまったようです。とても残念でしたが、これで経験値がまた上がりました。子供たちも怪我をしなくて良かったです。もう、無理はしません。

その日の夕食は不機嫌でしたし、落ち着きませんでした。風が収まりそうな雰囲気はなかったので、早目に昼と夜を兼ねた食事を慌ただしくとりました。この風のなかで、BBQをやって怒られないかなと周囲を気にしながら、風にあおられ我々と同じように破壊されているサイトをいくつか見ながら、明るいうちに食事を終えました。

日が落ちてからは、どんどん寒くなってきました。テントに入って、将棋やらゲームで時間をつぶします。このまま終わっては、あまりにもつまらないということで黒崎仙峡温泉に行くことにしました。モビリアから車で15分くら いです。温泉に浸かり、何とかゆとりを取り戻してキャンプ場に戻ったところ、風はすっかりと無くなっていました。そしてどのサイトも、何事もなかったかのように夕食を楽しんでいました。寂しい。