買い物ポイントはどこに?

ある日、中学生のZ君が祖父からクリスマスプレゼントを買ってもらうことになりました。

そのお店で、Z君は欲しいものを手にとって祖父と一緒にレジへ。Z君は、店員から「ポイントカードはお持ちでしょうか?」と尋ねられることもなく、祖父から預けられた現金で支払いを済ませ、品物とレシートを受け取りました。

少し遅れてZ君の父親がその場に来ました。支払いを済ませたという祖父とZ君を見て、父親は「しまった」という様子。

「俺(父親)のポイントカードに(ポイントを)入れて貰えば良かったな。そのレシートをレジで見せれば何とかなるかな。」

そう言うと、父親はレシートと自分のポイントカードを持ってレジへ相談。

「あのう、さっき息子が支払いを済ませたレシートなんですけど、ポイントを私のポイントカードに入れて貰えます?」

その時、父親が改めてレシートを見直すと、そこには今回の買い物ポイントの他に累積ポイントも表示されています。明らかに買い物ポイントがどこかに付与されているらしい。或る会員番号も表示されている。父親は続けました。

「あれ?さっきの買い物のポイントは、どこかに入っていますね?誰の?いったいどうなっているんでしょう?」

クレームをつける風でも無く、純粋に不思議に感じて質問をする父親。店員は狼狽気味に、Z君の会計担当を呼び出しアナウンスを掛けたりレジを操作したり周囲の探しものをしたり・・・そして、

「申し訳ございません。こちらのポイントカードに入っているようです。よろしければ、どうぞお使い下さい。」

とポイントカードを差し出しました。もう一枚のポイントカードを持つのも煩わしいと感じた父親は、カードからカードへのポイント移動をお願いしました。ポイントがちゃんと移動されていることを確認して店を後にしましたが、あとで確認すると2000ポイント(2000円相当)も増えていました。今回の買い物では到底そこまでいかない、大きなポイントでした。

まとめると、お店では、非会員が買い物をした際に発生するポイントを貯めておくためのダミーのポイントカードがあるようで、その父親がツッコミを入れてしまった形になりました。

Androidアプリ・P8Maxでの実機テスト

スマホをiOSからAndroidに変更したので、Androidアプリの開発にも挑戦することにしました。
購入した参考書は、やさしいAndroidプログラミング 第3版 (「やさしい」シリーズ)です。

残念ながら、次の環境ではAndroid Device Managerが遅くて使い物になりません。
機種:iMac (21.5-inch, Mid 2010)
プロセッサ:3.06 GHz Intel Core i3
メモリ:8 GB 1333 MHz DDR3
オペレーティングシステム:OS X El Capitan

そこで、このiMacの別パーティションにインストールしたWindows10(64bit版)の方に、AndroidStudioをインストールして環境づくりをしました。端末はHuaweiのP8Maxです。

参考書を読み進んでいくと、早々に「実機での実行」のための作業が紹介されています。

まずは端末側で、開発者向けオプションで「USBデバッグ」を有効にする必要があるとのこと。説明のとおり、「設定」-「端末情報」を開き、「ビルド番号」を7回タップすると開発者向けオプションが有効になります。そこでUSBデバッグを有効にします。

参考書では、Google社の実機を例示しているので、AndroidStudioの「Tools」-「Android」-「SDK Manager」を使って「Google USB Driver」をインストールしてしまえば、端末は認識されるという流れになっています。

しかし、P8Maxは、USB接続するとWindowsには正しく認識されるものの、AndroidStudioには正しく認識されませんでした(OFFLINEの表示)。

そこで、Kobe Google Developer Groupさんのサイトの情報を参考に、見よう見まねで、android_winusb.infに端末情報を追加して、何とか認識させることができました。

1 ベンダーIDとProductIDの確認

「コントロールパネル」-「デバイスマネージャー」-「ユニバーサルシリアルデバイス」-「HUAWEI」のプロパティを開き、VIDとPIDを確かめます。

※次のスクリーンショットは作業完了後に取得したものなので、作業当時のものと値が一部変わっています。

2 android_winusb.infへの端末情報の追記

先の作業で調査した内容を、C:\Users\(ユーザ)\AppData\Local\Android\sdk\extras\google\usb_driver\android_winusb.infに追記します。

リスト中の[Huawei]以降の4~5行が追記した行です。

 

(略)
[Manufacturer]
%ProviderName% = Google, NTx86, NTamd64

[Huawei]

;Huawei P8Max
;%SingleAdbInterface%        = USB_Install, USB\VID_12D1&PID_1052
;%CompositeAdbInterface%     = USB_Install, USB\VID_12D1&PID_1052&MI_00


[Google.NTx86]

;Google Nexus One
%SingleAdbInterface%        = USB_Install, USB\VID_18D1&PID_0D02
%CompositeAdbInterface%     = USB_Install, USB\VID_18D1&PID_0D02&MI_01
(略)

3 ドライバの更新

「コントロールパネル」-「デバイスマネージャー」-「ユニバーサルシリアルデバイス」-「HUAWEI」の「ドライバーソフトウェアの更新」開き、コンピュータを参照して、先ほど追加したandroid_winusb.infのあるフォルダを選択して作業を進めます。そうすると、P8MaxがAndroidStudioに認識されます。

サンプルアプリケーションも端末にインストールできました。

※後日、iMacの方で新しいAndroidStudio(ver 1.5)をインストールしたところ、PC側で特別な作業をしなくてもP8maxを認識してくれました。

 

ボール係、ボールを忘れる

「いち、ボールあるが?」

「あっ!」

部活の練習会場、富士大学スポーツセンターに着く5分前に、ボールを車に積んでいないことに気づきました。慌てて家に戻り、30分遅れで現地に到着。

部活の終了まで3時間、普段であれば一度家に戻るところですが、矢巾〜花巻を1日3往復するのも馬鹿らしいので、以前から気になっていた「花巻防空監視哨跡(かんししょう)」などなどを見ることにしました。

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これは太平洋戦争中の昭和17年に、日本本土に来襲する米軍機を監視するために建設された聴音壕(ちょうおんごう)と呼ばれるもので、直径3.5m、高さ3.17mだそうです。

壕には監視員が交代で入り、接近する飛行機の爆音を聞き分け、敵味方の別、機種、奇数、方向、距離を判別して、隣接していた管理棟から地区の陸軍部隊に電話で報告する仕組みになっていたとのこと。名人芸ですね。※参考文献:加藤昭雄(2006)『岩手の戦争遺跡をあるく』 (株)熊谷印刷出版部

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通りすがりに、市民の家(旧花巻町庁舎の一部)もパチリ。案内看板によれば、昭和3年築で現在地に移設されたもののようです。公園敷地内には花巻電鉄の車両が保存・展示されています。

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通りすがりに、市民の家(旧花巻町庁舎の一部)もパチリ。案内看板によれば、昭和3年築で現在地に移設されたもののようです。公園敷地内には花巻電鉄の車両が保存・展示されています。

 

家庭教師

息子の期末試験が終わりました。

テスト勉強の面倒を見るのはつらいです。先の三連休も彼にために15時間も費やしてしまった。日頃の勉強の穴(やり残し)が大きすぎるので、短い期間にいくら頑張っても埋めきれません。

あまり手を掛け過ぎて自主性が無くなるのが心配ですが、手を掛けないまま沈まれても困ります。しばらくの間は付き合っていきます。

もう一つ理由があって、息子のテニスレッスンが週3から週1になった分、私が9月からテニスのレッスンを週1で受講しています。そのような贅沢を許してもらったので、息子の塾代をケチって、無償の家庭教師として頑張らなければならないのです。

 

通信費の削減

インターネットをADSLからソフトバンク光に変えて6ヶ月。家族3人のスマホと合わせて通信費の請求額が月額3万円を超えてしまいました。

私の理解不足だったと思いますが、スマート値引きに必須とされているソフトバンク光のオプション合計額が想定していたより高く、しかも、2ヶ月前からスマート値引きが非適用になっていました。なぜ非適用になっていたのか、身に覚えがない!

慌ててソフトバンク光のオプションを解約してBBモデムも返却して、今はNTTの機器だけで繋いでいます。

私のiPhone5cは2年間の機種代返済が終わりましたが、今後機種変更しなくても月々7,000円支払い続けることに嫌気が差し、SIMフリーのスマホに変更することを決定。電話は、SIMフリースマホにMNPの番号をつけることも検討しましたが、ある程度の無料通話時間+キャリアメールが欲しいのでドコモのガラケーを使うことにしました。

SIMフリースマホはHuawei P8maxで、ファブレットに分類される巨大スマホです。液晶、カメラ、バッテリーの評価が高い一方、「iPhoneのパクリ」、「老眼スマホ」と揶揄されている機種ですが、正に老眼が進んでいる私にとってちょうど良い機種です。SIMはU-mobile データ専用(SMSあり)のダブルフィックスプラン(1〜3GB)で、月額1,200円程度とする予定です。速度は場所、時間帯でかなり違いがあるようです。

使い始めて5日間、この機種の使い勝手に全く問題はありません。老眼スマホと言われていますが、Nexus7(2013)とほぼ同じような画面の感覚です。使い始めて数日、iphone5cの画面が非常に小さくて見づらくなって来ました。

写真は、妻のiPhone6と並べた様子です。液晶の美しさは良いですね。But!、気に入ったカバー(ケース)が入手しずらく、現時点ではあまり持ち歩いていません。

ドコモのガラケーはP01−Gです。SSバリュー(無料通話25分付)+iモード+パケホーダイ・ダブル+安心保証?で月額2,200円程度、スマホと合わせて3,500円を目論んでいます。

これで、第一段階として、通信費月額25,000円以内にできるかな。