元気を出していきましょう(上)

2ヶ月程ブログの更新が途絶えていました。何もなかった訳ではありません。

今月、49歳の誕生日を迎えました。忙しさや悩みなど、底を脱したような気がします。仕事の方はまだ雲に覆われていますが、家族の方は新しい展開が始まっています。

まずは、息子のハンドボール。

1月末の大崎カップの1日目は、県子ども会育成会連合会関係の会合のため息子たちの応援に参加できませんでした。家に帰って、息子の出場機会が無くなったことを聞きました。

だから父母会の会長なんかやりたくなかったんだ!
心からチームの応援なんて出来ない!

その夜は、そう思いました。

2日目。むしろ、割り切って、心からチームの応援が出来ました。矢巾北中との熱戦は素晴らしかった。前半はかなり差をつけられましたが、先生の見事な采配もあって、後半は執拗なディフェンスからのカウンター攻撃が続き、一時は逆転に成功!敗戦はしましたが、未経験者揃いのチームの伸び代を感じました。これから先が楽しみです。息子も最後まで練習に励んで欲しい。道は拓けるはず。

その1週間後は、父母会の「3年生を送る会」の開催。

父母会の会長として、会を仕切った!訳ではありません。緻密な設計のTK女史、おもてなし&名司会のKH女史、動く御意見番KC女史ら役員の運営に全てお任せ(笑)。本当に頼もしい方々のお陰で、無事終了しました。ありがとうございました。

オロオロしていたら、会は無事終わりました。団長挨拶はノープランで臨んだ結果、「あのぉ」の連発で子ども達の失笑を買ったらしいです(息子談)。みんな忘れるからね。

年明け後、受験の娘の心配ばかりしていたら、息子の相手が手抜きになり、勉強は大変な状況になりつつあるという説。続く。

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