8インチ磁気ディスク装置

10月は、いわて国体の開会式・閉会式スタッフ、息子の中学校文化祭、子ども会KYT初級指導者養成講習会など、それなりに面白い一ヶ月でした。いわて国体開会式は感動したし、閉会式前の陸上競技では、福島千里選手や土井杏南選手の走りを見られたし、花巻のハンドボール会場では、宮崎大輔選手を近くで見かけたり。。

11月3日は、矢巾町おやじの会のママチャリレースにエントリー。しかし、珍しく雨天中止となりました。夜の懇親会のみの開催となってしまいましたが、思わぬ人の繋がりを知ることになり、これもまた有意義でした。

11月5日、6日は、地元自治会の文化祭。広報記録係として、2日間、会場に出たり入ったりしました。それと、下手くそながらも写真を4点程、出展いたしました。

展示物の中で目を引いたのは、O公民館長が出した8インチ磁気ディスク装置。ハードディスク・ドライブとは呼ばないことにします。盛岡商業高校で、かつて運用されていたコンピュータの周辺機器のようで記憶容量は170メガバイトです。DK812S-17、日立評論1985年1月号にその型番を見ることができますので、1985年半ばに活躍していたものと思われます。私もH社に在籍して関連の仕事をしていた時期があるので、血が騒ぎました。

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