ダッチオーブン

私は休みがとれてもお嫁ちゃんがなかなか仕事を休めません。そのせいもあって、キャンプには殆ど行けずじまいな今年なので、せっかく買ったダッチオーブンを使う機会がありませんでした。コールマンの10インチ、シーズニング不要のヤツです。

それでも夏休み中に少しは使ってやらねばと言うことで、手羽先と手羽元を焼いてみました。

まずは手羽先です。同時に購入したダッチオーブン大事典には、手羽先を使ったタンドリーチキンがあったので、火加減や時間を参考にしました。この本は、火加減の仕方、手入れ方法、比較的簡単なレシピが数多く掲載されています。次回こそまともな料理を家族に振る舞いたいものです。

で、今回の味付はド素人のイメージだけで考え(笑)、照り焼きのタレに2〜3時間漬けた後、余分なタレを拭きとって焼きました。

炭は火持ちの良いホーマックのオガ備長炭です。また、安物の炭に比べれば火がつきにくいのでキャプテンスタッグ炭焼き名人FD火起し器 M-6638をとうとう買いました。今までの火起こしの苦労は何だったのでしょう。

下が弱火、上が強火で20分ということだったのでそのとおりにしました。失敗すると大変なのでまずは少なめに焼いたところ、照り具合やパリパリ感(そこまでは行っていませんが)はとりあえず成功!お嫁ちゃんにも喜んでもらえました。

次は手羽元で、こちらは塩胡椒のみの味付です。焼き時間は15分、もう少し焼けばもっとこんがり出来たでしょう。味は全く問題ありません。

規格外の安い手羽元をたくさん買っていたので黙々と食べ続けました。手抜きをして、敷いていたアルミホイルを交換しなかったら、油が焦げついて、最後の方はちょっとタールっぽい風味になってしまいました。これが今回の反省点です。

後始末が少し面倒ですが、次回こそは本のとおりに材料を揃えまともな料理を作って家族を喜ばせたいものです(と、自分に言い聞かせる)。

 

雨ニモマケズ

8月9日(土)は、我が行政区の夏まつりでした。台風が近づいており午前中から小雨が続くあいにくの天気でしたが、今年は雨に負けず実施しました。ちなみに昨年のこの日は記録に残るあの豪雨災害で、翌日の夏まつりは中止となりました。公民館も避難所として使われ、自治会長、公民館長らが対応に追われた1年前でした。

私は今年から自治会役員を務めているので、会場設営、子ども神輿の実施、写真記録、飲み物販売の手伝いに関わりました。

出店は屋外ですが、休憩コーナーは公民館を使いました。子ども神輿は雨のため、コースを縮小し駅前付近のみで実施、さんさ踊りは中止となりました。個人的には、神輿を強行し予定どおり実施すれば良かったというのが反省です。

娘は金魚すくいで、金魚を大量にゲットして来ました。「上手だったのか?金をつぎ込んだのか?」との問いに「ズルした(笑)!」だと。雨天のため客足も伸びず、サービスがあった模様です。

 

矢次の提灯まつり

矢巾町矢次地区で毎年8月に設置される提灯です。

平成11年に地元出身者が帰省するお盆前後期間中に商店街を明るくしようと提灯飾りを設置したのが始まりです。※出典:矢巾町コミュニティ条例制定30周年記念誌(H22,矢巾町)

もっと明るいうちに撮影すべきでした。私の夜の撮影に、息子もコンデジを持って付き合ってくれました。彼は道の水たまりに映った提灯に気づき、地面に伏せて写真を撮りました。なかなかやるのう。

夜の煙小にも惹かれたようで、コンデジ+三脚で撮影していました。この写真、家に帰って合成の心霊写真を作ってあげたら喜んでいました。あ、ゴメンナサイ。