春中ハンド(中)

ハンドボールの試合が終わった後は、他校の試合を観戦・・では無く、観光です。しかし、事前のリサーチが足りず、お嫁ちゃんには大変な思いをさせてしまいました。

訪れたのは、石川県七尾市にある、難攻不落と言われた名城「七尾城」跡。氷見市から能越道を使い、あっという間に着いたのは良かったのですが、七尾城史資料館の登り口から七尾城の本丸を目指してしまいました。

 

住宅街の合間を縫って(牛を飼っているお家もあって、懐かしい香りがしました)、竹林を通って(能登半島は竹林が立派ですね)、道はどんどん険しくなっていきます。そう、お嫁ちゃんに登山をさせてしまいました。標高差は、300メートル近くでしょうか。

 

勾配がきついところも多く、南昌山の登山道入り口から先を、少しだけ易しくした感じの登山道でした。道がしっかり整備されていたのが救い。

あと少し。。。

立派な石垣が見えてきました。ここまで登ってきて、この高さのすぐ近くに駐車場があることを知り後悔しました。もっと調べておくべきだった。

山の頂上の本丸に到着です!!

感動よりも、疲れ果てたお嫁ちゃんの機嫌の方が心配でした(爆)。(旅行の下調べが)いつも準備不足だと、怒られました。

「約170年間栄えた能登の守護・畠山氏によって城山一帯に築かれた山岳城。険しい山岳部を巧みに利用した難攻不落といわれた山城だが、上杉謙信によって陥落。現在は山頂まで車道があり、市街や能登島を望む展望台、ハイキングコースなどが整備されている。」出典:七尾市観光協会公式サイト

 

 

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