家族旅行(1月10日/国立科学博物館・上野動物園)

上野の国立科学博物館は、恐竜の骨を見たいと言ういちの希望に沿ったもの。そこで、思いがけず出会ったのが「シアター360」です。球体の部屋に入ると内側が全てスクリーンになっており、そこにCG映像が映し出されるもので、我々の目の前には太古の恐竜の世界が再現されました。部屋は一切動かないのに、まるでシャボン玉の中に入ってスーッと空を飛ぶようなその感覚。。。手すりが無いとよろめきそうでした。
その後、子供達は「たんけん広場」で遊びすぎて時間を取られ、およそ全体の半分をさらっと見学するのみで科学博物館を後にしました。と言うより、半日で全て見ようとするというところに無理があり、時間を見つけては通うことができる関東の皆さんがうらやましいと思いました。

最後は上野動物園です。特筆すべきことは特にありませんが、予想どおり「動物とたわむれる」「動物のグッズを買いたがる」ことに情熱を燃やす子供達でした。

そして楽しい時間もいよいよ最後、科学博物館でも立ちっぱなしの後の14時から閉演の17時前まで動物園内を歩き回り、夕暮れの中、くたくたになりながら駅に向かったのでした。

ということで、楽しみにしていた家族旅行、概ね予定どおりの行動ができ、子供達もかなり楽しんでくれた様子です。特に娘が得意とする「ぶすくれ」が無く、いつも機嫌が良かったので成功と言えるでしょう。それにしても、3日間かなり歩きました。次の旅行では、東京の寒さを侮らないこと、万歩計を用意することを忘れないようにしたいと思います。

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