食欲の秋、芸術の秋

と、言うには寒くなりましたかね。

11月9日、息子と公園に行くために自転車で走り始めると、近所のNさんが、自分の畑から採った菜っ葉モッサリを持って歩いています。それは何ですかと尋ねたところ、「高菜だよ。やるがら。漬けてみろ。」と、ほぼ一方的に自転車のカゴに入れられました。うれしいのですが、「また余計な仕事を持ってきたな」とお嫁ちゃんに怒られるなぁ、これは自分でやらねばと思い、恥を忍んで、高菜漬けの作り方を一から教えてもらいチャレンジしました。

・根っこに近い、茎の曲がった部分は硬いので切り捨てる。

・葉っぱの先端の方は、ばっさり捨てても良い(茎がおいしいところなのだから)。

・塩もみをして、ビニール袋に入れて密閉し一晩置くと、辛味が出てくる。辛くなったら成功とのこと。塩の量は。。。??

早速、洗って、さあ塩もみしよう。。。しかしここで一度中断。

午後は、第43回矢巾町芸術祭の鑑賞のため、田園ホールに向かいました。娘が、煙山小学校吹奏楽部の一員として演奏するのです。これまで吹奏楽の演奏など(真面目に)聴く機会などなかった私ですが、先日の小学校の合唱に感化され、とても楽しみにその時を迎えました。本当は、プログラムの全てを聴きたかったのですが、幼稚園児を連れての長時間の鑑賞はとても無理なので、娘の演奏の少し前に会場に入りました。

娘たちの演奏、一曲目は「INVICTA」。音楽に疎い私には初めての曲でしたが、迫力のある何と素敵なスタートでしょう。素晴らしい。この日に向けて練習をしてきた子供達、すごい。この曲で新入り4年生である娘の出番はありませんでしたが、とても良かったです。この曲、時代劇「大江戸捜査網」のオープニング曲に似てますよね??

二曲目は「君の瞳に恋してる」、ここで娘のクラリネットも登場です。真っ赤な顔をして頑張っていました。これから6年生まで続けて、素敵な演奏を聴かせて欲しいです。本当、読み書き、そろばんだけじゃないって思います。

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