11月1日、北中おやじの会主催のママチャリレースに初挑戦しました。
このレースは、北中のグランドを、たすきをつないで自転車で周回し、2時間で何周できるかを競う伝統行事だそうです。名簿を見ると、結構年配の方々でしたが、競輪スタイルの方もいたり、気合が入っている雰囲気がひしひしと伝わって来て、運動不足の私は「え、こんなに真面目にやるの?うわーやばいなぁ」と思いつつ開会を待ちました。聞くところによると、周回毎にたすきを繋ぐには、自転車を降りて階段を上り降りしなければならず、中には心に体がついていかずに転倒する人もいるとのこと。
北中の校長先生の「AEDがある大丈夫」という、笑うに笑えない挨拶を聞きながら、死なないこと、怪我をしないことを目標にしてレースに臨むことにしました。

参加チームを数える余裕はありませんでしたが、オープン参加の中学生チームも含めて10数Tだったでしょうか。いやぁ、みんな元気なものです。全力の人あり、マイペースの人あり。。私は、転倒を恐れてコーナーも十分にスピードを落としたりしてマイペースの人だったと思います。

おかげさまで、煙小チーム(5人)の一員として、怪我もせずに完走することができました。2時間で71周、一人当たり約14周です。この日取材に来ためんこいテレビの報道によると1周500mということなので、一人で7kmです。しかし、(ルールにより)サドルを下げた自転車を全力でこぎ続け、階段を上り下りする。。。十分過酷でした。

ちなみに毎回、後続に追い抜かれたので、足を引っ張ったと思います。

レース後の懇親会で、主催者自らが、「なんでこんなことやっているんだろう」と言ってしまう阿呆らしい?大会ですが、マンネリとならないようにいろいろ工夫されているようですし(全米チャンピオンの招聘)、子ども達の教育にもっと父親がかかわるべき、しかしながら自然体で自分達も楽しむんだという思いにも触れることができ、有意義であったと思います。何よりも、いらぬ苦しみを共有した仲間がいたことがとても良かったです。はい。

来年はどうするか?さあ、わかりません(笑)。

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