前立腺がん?ではなかった。

職場の健康診断でPSA(前立腺特異抗原)が7.2という高い値が出たため、前立腺がんの疑いがあり、精密検査の指示を受けて今月(10月)に生検を受けました。

超音波検査用器具を肛門から直腸内に挿入し、前立腺を観察しながら直腸粘膜を通して針を刺し、前立腺組織の8ヶ所を採取し、がん組織の有無を調べるもの^^;

採取の瞬間は、バチン、バチンと大きな音がして痛いぞ。

1泊2日の検査入院で、向かいのベッドの先輩にそう脅かされ、大いにビビって検査に臨みました。人生初の浣腸は、どこまで我慢すれば良いのか全くわからない(爆)尻の部分が開いた検査用パンツを履き、ベッドに横になって体を丸め、検査器具を受け入れる^^;

幸い腕に注射針を刺されるよりもはるかに痛みは少なかったです。それよりも検査用器具をいろいろな方向に動かされる方が辛かった。止血のため、女医に肛門に指を入れられながら数分間、検査後の指導を受けるという貴重な体験もしました(笑)

結果、特に異常な細胞は発見されませんでした。引き続き、半年に1度、PSAの値を検診で見ながら、大きな変動があれば再び生検を行うみたいな感じでこれから過ごしていくことになるようです。

まだ、50歳なのに。。。それとも、皆だまっているだけで、結構あるあるな話なのか。

麻生財務大臣の言葉も身にしみる、今回の検査でした。

 

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