プラトーを乗り越えろ

今日は、息子がフジサワチャレンジマッチに参加、「子どもの試合を見る親が少ないな・・」と不思議に思いつつ夫婦で観戦しました。息子がテニスを始めてから、ちょうど2年目です。

結果は、今回も1回戦敗退となりました。それでも、前回に比べて着実な進歩を感じました。支配人(コーチ)からも「この頃、(レッスンの時)ふざけなくなりましたもんね。」と、レベルが低いながらも褒め言葉を頂きました。

春の県小学生大会、県ジュニア大会以降、上達が停滞していましたが、8月以降のレッスンの様子を見るとプラトーを超えたような期待感を持っていたので、前回よりはマシだろうと思っていました。「ペン貸して!」と自ら大会結果の記録を取るなど、心の面でも成長が見られました。

よしよし、応援するぞ。

今年は小学生最後の一年。今週は矢巾町陸上記録会、来週は校内持久走大会、10月には矢巾町ロードレース大会があります。息子は並々ならぬ意欲を持っているものの、残念ながら体の成長が停滞しているので厳しい結果が予想されます。

あまり叱咤激励すると嫌がるので、求められたことには出来るだけ応え、後は静かに応援することにします。

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