「仕方がない」ことがある

子ども達が山に逃げようと訴えていたにもかかわらず、なぜ、山に逃げなかったのか。

現地を見ることで、その疑問を解消できることを期待して、昨年、12月末に大川小学校跡地を訪れました。学校跡地から見える山の斜面は急で、山に逃げることも十分危険なように思えました。もし私がその場にいたとしたら、やはり山には逃げなかっただろうとその時は簡単に結論づけました(後日、勉強不足ということがわかりました)。

しかし、遺族の怒りが収まる気配を見せないこの事故が、その後も気になっています。

続きは後日。

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