銀河祭

登校前、朝の忙しいときの息子とお嫁ちゃんの会話。連絡帳袋が壊れたことを嘆く母親に。

息子「どうせ、百均でしょ(百均ショップで買ったんでしょ?)」

母親「違うよ!平金(平金商店)だよ!平金!・・・同じ『きん』でも、百均と平金は全然違うんだからなっ!」

うまい!

食器を洗いながら、私は大笑いしていました。

———

今日は、矢巾北中の「銀河祭」でした。今年は平日開催です。その理由は、特設合唱部が全日本合唱コンクール東北支部大会を突破、銀河祭開催予定日だった10月27日(日)に開催される第66回全日本合唱コンクール全国大会出場と重なったため日程変更がなされたのです。

通学区の変更によって息子は矢巾中に通う予定ですので、我が家にとってこれが最後の銀河祭です。おっ、なかなか素敵なポスターが!誰が描いたのかな(笑)。

娘からは来なくて良いと言われていました。カンケーないねっ!

合唱コンクール、聴いた限りでは最優秀賞は3年4組だと思っていました。

全国大会に出場する特設合唱部(女子)の歌声は、透きとおり、無限の広がりを見せていました(私なりの精一杯の表現)。せっかくの機会だと思って聴きにいった甲斐がありました。台風の影響が心配だけれど、頑張ってきて欲しいですね。

特設男子は、コミカルで、男らしさは高校生級。生徒会の引き継ぎも良かった。ちょっと失敗があったのだろうけれど、ズバっと決断して駈け出したのは格好良かった。準備を無駄にせず誤魔化さず、男の中の男、私は本気でそう思っています。保護者席から拍手をした人がいましたが、同じ気持ちだったと思います。

ということで、頼もしい生徒たちの活躍を見られて良い銀河祭でした。さようなら北中イベント。

 

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