豆腐づくり体験

12月26日に、息子とともにやはばっ子食育ツアー「豆腐作り体験」に参加しました。

親子1組で豆腐2丁、材料は大豆400g、お湯3リットル、にがり9g、泡消し3gです。食材に触れながら写真撮影するのは無理だったので、記録は、手を離せるようになった作業の後半だけです。

水に浸した大豆+湯をミキサーにかけ沸騰させて作った呉汁(ごじる)。これを袋(木綿)に入れて絞ると豆乳とおからに分かれます。豆乳を70℃〜75℃に温め、ぬるま湯で溶いたにがりを入れて軽くかき混ぜると固まります。

手順書どおり分量・温度を管理すれば、上手にできるようです。但し、失敗した時に何が原因なのか、そこからどのようにリカバリすれば良いか全く分からない。そうなれば上赤林の吉田さん(講師)に見てもらうしかない。。。

私たちの班(親子2組+栄養士さん)は、上手に出来たと思います。もちろん、栄養士さんの活躍によるところが大きかったのですが。。。

寄せ豆腐のまま試食したところ、正真正銘の豆腐味がしました!

布でくるんだ寄せ豆腐をザルに入れて、重し(水を入れたボール)をして、水気を出すと木綿豆腐が出来上がります。息子らは、重しのダメ押しで体重を掛けたものだから、バンバンと固さのある豆腐になりました。

豆腐の重さを計りませんでしたが2丁だとすれば600g以上です。おからは800gだったので、成果物は推定1400gです。元の大豆は400gでしたね。

ちなみに私たちの班のおからは粒子の細かさから、吉田さんから「天皇のおから」と表現されました。天皇に献上するおから位の滑らかさと言うことらしいのです。

夜は大豆づくしとなりました。

お嫁ちゃんに「おからのいり煮(料理本によれば)」を作ってみれば?と提案され、作ってみました。

 

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