矢巾町夏祭り

矢巾町夏祭りに、矢巾町おやじの会の出店のメンバーとして初参加しました。

13時に集合して、テント設営から始まり、16時~20時半まで呼び込み・販売に従事しました。自分のキャラ的には、裏方で黙々と作り方をやりたかったのですが、何となく販売部隊が手薄だったので、酒の勢いを借りながらチャレンジしました。
途中、大雨にも襲われながらも、値段を少しずつ下げ、200個×3メニュー=600食を完売。

当店は、やや売り方が強引だったかもしれません。私も、知人には強引に迫ってしまいましたし、産技短の電子技術科の学生も捉えて売り込みました。小学校の校長先生方も、自分のところの児童や保護者を見つけると、強烈な売り込みをかけます。アカハラ?エデュハラ?まがいの売り込みに、保護者の方も「怖くて通れない~(笑)」と。娘を含めた6年生四人組も、明らかに困惑の表情が。

それにしても、疲れました~。日中の暑いうちからお酒を少々いただき、夕方から夜の後片付けまで立ちっぱなしです(皆、そうですが)。メニューは、フランクフルト、ホットドック、焼そばパンの3つでしたが、粒入りマスタードが硬くて、なかなかひねり出せなかった!!
おまけに、窓口である販売部隊の配置(レジ係や品の配置)が今一つで、やや混乱気味。特に、値段を下げたとたん、お客さんが殺到して、矢巾東小の小松先生と煙山小の阿部さんが必死にさばいていました(私は、たまに呼び込みを装って手抜き?)。

いや~、あるべき姿と現状とのギャップを強く感じ、来年はもっと改善して、楽して売りたいと思いました!!

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