ザリガニ

「いきものはかせになろう」当日の朝、虫取り網を持たせようとしましたが、前日に他の組の先生の話から「水中用・・・」と受けとったらしく、それとは違うという理由で息子は虫取り網を断りました。学年通信にも「田んぼ」、「ある子だけでいいので」とあったので、班ごとに1つぐらいザルやタモ網でも持たせて、貸し借りしながら採集するのだろうかと私達も軽く考え、とりあえず信じて、網を持たせないまま登校させました。

その日、帰宅してからの息子は、「みんなが普通の虫取り網を持ってきていた」「あんなに深いところだとは思わなかった!」「自分の班だけ、虫取り網を持ってきた子がいなかった」「先生に電話して!」と、学校の出来事としては珍しく、大泣きして訴えました。

友達に網を借りて、人並みの採集はできたようですが、この日を楽しみにしていた本人は不本意で口惜しい思いをしたようです。

その日から、息子は、休日は私と一緒にザリガニを捕まえに行くと張り切っていました。授業の無念を晴らしたという訳ではありませんが、今日、二匹捕まえることができて満悦の様子でした。実は、私も経験がなかったことなので、なかなか楽しい思いをすることができました。

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