フランス・パリ

学生の海外研修の引率用務で、フランス・パリに行ってきました。引率といっても、JTBさんにおんぶにだっこですが(笑)。11月26日から12月3日まで、機内2泊、パリに5泊の旅行でした。今年は、インフルエンザの流行により、研修旅行の実施も危ぶまれましたが、幸い、学生一人のキャンセルもなく実施できました。

さて、学生諸君は、研修の趣旨である、異文化を体験・理解し国際的な視野を少しでも習得することができたのでしょうか。僅かな期間ですが、自由行動が2日あって、言葉の壁、治安の違い、生活文化やマナーの違い等を身をも持って体験しました。有意義でないはずはありません。私自身も、同じように少しずつですが経験を積むことができました。痛感したのは、語学を含めて、如何に国際的な感覚がないかということ!!
前回の海外経験のときにも、帰国時には同じことを思ったはず。それなのに、日々の生活に慣れきって、切磋琢磨を怠ってきたかもしれません。少しいいわけをさせてもらえば、「国際的」と縁の遠い生活を送っているので、しかたのないことでもあります。

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