かもしれない運転は大事

今日の午前中、近所で交通事故がありました。

洗濯物を干していたお嫁ちゃんが、「すごい音!事故だよ!!」と叫びました。その後、耳を澄ませると「ピー」とクラクションがいつまでも鳴り続けています。家族みんなで、現場に駆けつけました。

ここ矢幅駅西口の交差点は、過日、事故があったばかりで、明らかに危険なところだと思われます。日中なんか、一時停止しない車も結構あると、お嫁ちゃんが言っていました。ヒヤリハットもいっぱいありますよ。見晴らしの良い場所なので、「やる」と大きな事故になりますね。小学生の通学路でもあり、信号機をつける要請していかないと、そのうち歩道に車輌が吹っ飛んでくる事故が起きるかもしれません。行動を起こさねば。。。

ところで、お嫁ちゃんの証言によると、まずクラクションの音が聞こえ、その後に激しい音がしたとのこと。クラクションを鳴らしたドライバーは、相手方の異変(飛び出しや無理な右折等)に、まず気がついたのですね。「クラクションを鳴らせば、止めてくれるだろう」と。

クラクションを鳴らす余裕があったら、止まる方に集中すれば良かったのにと思います。「自分の身の危険は自分で守る(積極的に自分が停止する)」、「”だろう運転”より”かもしれない運転”」が大事だと痛感しました。

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