娘に感謝

ああ~、この土日は楽しかった。
矢巾町子供会交流ドッジボール大会と吹奏楽コンクール盛岡地区大会、娘(も含めて煙山小の女子達)にとって大きなイベントがぶっ続けであるなんて! これらは当然、練習も重なっていたのでとても忙しく、生活の乱れに関わる母娘戦争の火種となっていたものです。

彼女は、ピアノ、習字、水泳の習い事もほぼ休まずに、この3ヶ月全てをやり遂げました。正直、彼女のバイタリティに感服しています。親子喧嘩のときの、売り言葉に買い言葉で「辞めろ!辞めてやる!」は頻繁にありました。でも、時間を置けばケロッとしていて、何も辞めようとしないのが、彼女の凄いところ。でも、無理していないかなと、(父親として)少し心配しながら、また、楽しみにして迎えた2日間だったのです。

まずは昨日のドッジボール。5年生以下で編成したチームは、出場チーム中最弱で、予選リーグ3試合すべて全滅でした。やっぱり。

でも、ショックで「来年はもうやらない!」と言うかと思えば、打ち上げの焼肉パーティで盛り上がったらしく「来年は合宿やりたい(笑)」だと。はぁ~、いやぁ~、子供達ってほんと素晴らしいですね。よし、その気なら、協力する準備は出来ているぞ。でも、エース不在、投げられない、捕れない子供達をどう鍛えれば良いのだ????

今日の吹奏楽コンクール。我が校は、何とか地区予選と突破しました(注:8/9の確率!?)。みんな頑張ってくれました。演奏後の記念写真の時のみんなの笑顔、その中に自分の娘がいることにじ~んとしていました。また、父母の会の役員であるお嫁ちゃんの手伝いで、県民会館への楽器運びに参加でき、何の芸も無くても僅かながら”役に立ったような気持ち”なって楽しかったです。

人生がいくら長くとも、こんな気持ちを味わえるのは、生涯のうちの数年ですよ。こんな機会を設けてくれた娘に感謝です。

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