岩手県技能競技大会

滝沢村のアピオで開催された「岩手県技能競技大会」に行ってきました。建築大工や配管など、従来から県内職業訓練校生による「技能競技会」は開催されていましたが、技能五輪いわて大会の翌年から、「青年技能競技会」と称して、情報処理や機械CAD、自動車整備なども競技が行われています。岩手県版技能五輪といったところでしょうか。しかも、高校生対象の競技種目も少しずつ増え、更なる広がりを目指しています。ものづくり機運の醸成としては非常に素晴らしい政策ですが、まずい、これからますます忙しくなりそう。。
わが校からも情報処理(ネットワーク構築)と機械CADに選手が出場しており、卒業アルバム用の写真撮影も兼ねて、見学に行きました。

恒例のものづくり教室もあります。私が競技を見に行っている間、おかかやちびっこ達は小物入れの製作に挑戦です。ぴーこは、得意の「ほとんど見るだけ」です。
そこに実行委員である同僚のT氏が来て、家族に声をかけてくれました。何を思ったのか、いちは突然「A子さんは?」(T氏の妻で、おかかの友人である)と聞いたらしいです。あはは。
小物入れは40分程度で完成し、おかかも大満足でした。「来年も行く」となぜか大人の方が張り切っているものづくり教室でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です